凡人がサブスタ1週間やったら、フォロワー255人・購読者56人になってた話
LINEでもnoteでも無理だった初速が伸びた理由
凡人の1週間、結果から
Substackを始めて1週間が経ちました。
正直に言います。思ってたより全然伸びました!( ゚∀゚)o彡°ヒャッハー
数字だけじゃなくて、空気感がかなり好きだった。今日はそれを丸ごと話します。
とりあえず1週間ほどSubstackやって、
フォロワー200人超
購読者50人達成
凡人がLINEやnoteで同じ初速を出そうとしたら、かなり難しいんじゃないですか。
これ、自分でも「え、なんで?」ってなったんですよね。
「1日でフォロワー200人突破!」
「2日で購読者1000人達成!」
みたいな話、Substackでもよく見かけますよね?
インフルエンサーの皆さんは本当にすごいと思います。ただ正直、「そりゃあなたたちだから出来るんでしょ」って思う人も多いんじゃないですかね。
自分は全くそういう影響力のない、どこにでもいる凡人です。
有名インフルエンサーが運営してるようなコミュニティにも所属してません。
だからこそ、同じような立場の人には参考にしてもらいやすいんじゃないかと思って書きました。
Substackって「ブログ」「SNS」「メルマガ」の中間みたいな立ち位置で、初期でも人との接点が作りやすい。
その理由と、実際にやって正解だったことをまとめます。
1. とにかく自分から絡みに行く
フォロー・コメント・リプ・ノート反応。全部積極的にやりました。
XとかのSNSって、新規アカウントが急に派手に動くとペナルティ食らいやすいじゃないですか。
でもSubstackは積極的に交流するのがそもそも自然な文化なんですよね。
待ってるだけだと、そもそも存在を認識してもらえない。
まだ先行者フェーズの今、早い段階で「よく見かける人」になっておく価値がかなり高いです。
2. 「始めまして」の人には特にしっかり絡む
始めたばかりの人って、
「ここ誰か見てくれてるのかな?」
「使い方これで合ってる?」
みたいな状態になりやすいんですよ。
だから既存ユーザーとして、welcome感を意識して動くようにしました。
コメントして、フォローして、反応して。
これ、自分のためでもあるんですよね。
Substackってプラットフォーム自体の空気感がかなり大事で、「ここ楽しいな」「平和だな」って思ってもらえると新規が定着しやすい。
結果として、荒らしや驚き屋が入りにくい、入っても居づらい環境になっていく。
そういう、Substackに居座って欲しくない層に「割に合わないと思わせる空気感」を最初から作っておくのが大事だと思っています。
3. 「相互フォローおねだり」はやってない
ひとつだけ、やってないことも書いておきます。
「この投稿にいいねやリプくれたらフォローします」
みんながやってるやつ、自分はやってないんですよね。
仲間が欲しければ自分から動いて知ってもらうのが筋だと思っているので。
あと、他の人の投稿にコメントする時も「フォローしました」ってあえて書かないようにしてます。
「フォローしたんだからフォロー返してくれるよな?」っていう圧を感じさせたくないから。
マーケティング的にはブッチャケどちらもやったほうが数字は伸びると思います。
あと、やってる人をどうこう言うつもりも全くないんでそこは誤解なきように(^_^;)
ただ自分はなんかちょっと違うな、と思ってしまうのでやってないってだけで。
4. 有益情報にこだわりすぎない
「有益な情報じゃないと購読されないよね?」
そう思ってる人、多いんじゃないですか。
でも今どき有益情報なんてどこでも拾えますよね。
それよりも、
何を考えている人なのか
どういう価値観なのか
どんな活動をしているのか
が見える投稿のほうが、購読やフォロワーに繋がりやすい印象です。
今日思ったこと、いま試してること、ちょっとした小さな失敗談、日常の何気ない気付き・・・。
Substackは「情報」よりも「人」に登録する場所に近いと感じました。
ただ例外があって、Substackの使い方や機能解説はかなり需要があります。
みんなまだ慣れていないからだと思いますが、実際に自分が出したこの記事とかは、おかげさまで皆さんにだいぶ読んで貰ってますしね↓
note記事をそのままSubstackに流すのって、本当においしいの? 正直に言います。
今回は「media戦略」の話です。「noteもSubstackもやりたい」「でも記事を2回書くのはしんどい」という方に、ちょっと立ち止まって考えてほしいことがあって。
操作方法・活用方法・機能紹介あたりは、出せるなら積極的に出したほうがいいと思います。
5. 他媒体からの流入も促す
X・LINE・LINEオプチャなど。
既存のフォロワーを積極的に巻き込みました。
単なる集客というより、
「新しい遊び場を一緒に作ろう」
くらいの感覚に近いかな。
初期の賑わいって、あとから取り返せない資産なんですよね~(・∀・)
なので、普段から仲良くして貰ってる方々には、やっぱ同じように楽しんで欲しいんですよね!
6. まだまだ先行者タイム
Substackって日本だとまだ全然早い段階です。
だから今のうちに動いておくと、
認知を取りやすい
関係性を作りやすい
立ち位置を確立しやすい
って状況が揃ってる。
「今すぐ始めろ!」って煽りたいわけじゃないですけど、興味あるなら早めに触っておく価値はかなり高いと思いますよ。
まとめると
凡人が1週間やってわかったのは、Substackって単なる発信媒体じゃないということ。
人とゆるく、でも濃く繋がれる場所。
数字ももちろん嬉しかったけど、それ以上に空気感がかなり好き。
しばらく、ここはかなり面白そうです。
あとがき
「Substack進捗報告」、これからも続けていきます。
伸びたとかじゃなくて、ここでどんな空気が育っていくかをちゃんと見ていきたいんですよね。
あなたにも一緒に育てていってもらえたら嬉しいです。
次回以降も、Substack運用の話や日々の気づきを配信していきますし、noteで好評連載中の「AIとととと」シリーズのディレクターズ・カット版も配信して行こうと思ってます。
続きが気になる方は、ぜひ購読して待っていてください。
感想は返信でもらえると素直に嬉しいです(´▽`)
それではまた次回お会いしませう!





BMPさん、おはようございます😊
Substackは「情報」よりも「人」に登録する場所に近い
ここ凄い大事なところですよね!この人の記事だから登録して読みたいと思って貰えるように頑張ります💪
数字の報告なのに、読み終えると「どういう空気を作るか」の話として残るところがとても好きです。
特に、始めたばかりの人にwelcome感を出すという部分に、Substackのよさが詰まっていますね。
人を集めるというより、先に灯りをつけておく感じがします。
相互フォローの圧をかけない姿勢も含めて、運用以前の作法として尊敬します。
フォローしてゴメンナサイ。