言語化できないんじゃなくて、語彙が3個しかないだけかもしれない
「今日どうだった?」に「普通」としか言えない自分への、小さな処方箋
「今日どうだった?」って聞かれて、「うーん、普通?」って答えたこと・・・ありませんか?ありますよね?あるって言え!(過激派)
まぁね、別に何もなかったわけじゃないんですよね。むしろ色々あった。でも、いざ言葉にしようとすると出てくるのは「嬉しい」「疲れた」「まあまあ」くらいで・・・そこから先が続かない。( ˙-˙ )スン…
実際、コンサルやクライアントさんの発信を見ていても、これはあるあるだったりします。感想を書こうとすると「感動しました」「勉強になりました」で止まっちゃう人、結構多いんですよね。
本人は一生懸命書いてるのに、「これじゃ誰にも刺さらないんだよなあ・・・」って、見ててもどかしくなることがあります。
で、あるとき気づいたんです。( ・`д・´)キュピーン!
これ、『言語化のセンスがない』んじゃなくて、単純に『使ってる感情の言葉が3個くらいしかない』だけなんじゃないかって。
考えてみたら当たり前で、普段「嬉しい」「悲しい」「イライラ」の3語で全部を処理してたら、そりゃ細かいニュアンスなんて言葉にできませんよね。(ノ∀`)タハー
冷蔵庫の中身が卵とキムチしかないのに、「今日の献立、パッとしないなあ」って悩んでるようなものというか。そもそも材料が足りてないんですよ。
だから、まずやることは『センスを磨く』ことじゃなくて、『材料(=言葉の引き出し)を増やす』ことだったんです。
というわけで、今日紹介したいのが「感情ラベリング」というワークです。( ´∀`)bグッ!
以前、オンライン勉強会でも扱ったんですが、その内容の中から一番取り組みやすいものを持ってきました。
やり方はシンプルです。
今日あった出来事を1つ思い出す
そのとき感じた気持ちを書く
その気持ちを、もっと詳しい言葉に言い換えてみる
例えばこんな感じ。
「嬉しい」→「誇らしい」「満たされた」「高揚した」
「悲しい」→「寂しい」「虚しい」「切ない」
「怒り」→「イライラ」「悔しい」「モヤモヤ」
最初は3〜5個の言い換えで十分です。無理に語彙力辞典みたいなものを引っ張り出さなくても大丈夫で、「あ、これって”寂しい”の方が近い・・・か・も・?」くらいの感覚で拾えれば十分なんですよね。
これを毎日5分、地道に続けるだけ。それだけで、自分の中の「引き出し」が少しずつ増えていきます。(・∀・)
これ、才能とか経験の話じゃなくて、単純に『使う頻度の問題』だと自分は思っていて。
普段使わない言葉って、いざという時にパッと出てこないんですよね。逆に言えば、意識して使う回数を増やせば、ちゃんと出てくるようになる。筋トレと同じですよね?
つまり筋肉は全て解決する・・・(は?)
今日「まあまあだった」って言いそうになった出来事ありません?ありますよね?あるって言え!(2回目)
その1つでいいので、もう少し詳しい言葉にできないか?試してみてもらえたら嬉しいです。
『言葉にできない』の正体、実は『言葉を知らないだけ』かもしれませんよ。( ◜ω◝ )ニチャア
実際にやってみると、「あ、これイライラじゃなくて、モヤモヤの方が近いかも?」みたいな発見が、思ったよりポンポン出てくるはずです(・∀・)
このワーク、やってみて「あ、これ自分もやってた!」って思った方、それとも「意外とできてるかも?」って思った方、どっちでした?
コメントで一言だけでも教えてもらえると嬉しいです。
「なぜこれが発信の深みまで変えるのか」って話、実はもう少し続きがあって・・・次の記事でそのまま書いていこうと思います。




意識しないと出来ないですよね。
想像力欠如にならないためにも🤭🦌
確かに💦
言葉を知らないんじゃなくて、
使ってないんですよね
普段意識してみます!