100本書いてみて、思ったより淡々としていた話
3ヶ月・毎日投稿で見えた、仕組みの話
あ、そうだ(唐突)実はSubstackの記事、100本突破しました!(・∀・)
だいたい3ヶ月、毎日1〜2本のペースで書き続けた結果です。
こう書くと「よく毎日続きましたね!?」って言われそうなんですけど、実際のところ本人にはそんなに大それた感覚はなくてですね、「気づいたら100本いってた」というのが一番正直な体感です。
というわけで今日は、その100本を振り返りながら、実際に取れたデータと一緒に、なんで続けられたのか?何が変わったのか?を書いてみようと思います。
数を取らないと、検証にすらならない
そもそも「なんで毎日投稿しよう」と思ったか?って聞かれたら、答えは意外と単純なんですよ。
「1本や2本のデータじゃ、何も検証できないから」なんですよね。
たとえば「この見出しの付け方は伸びる」とか「この時間帯が良い」とか、SNSやnoteの世界にはそういう”法則”がたくさん転がってるじゃないですか。でも、それを自分の場で試したことがない人が語ってても、正直あんまり説得力を感じないと思うんですよ。
だから、まず自分でやる。数を取る。まずはそれしかないな、と。
結果的にこれ、読んでくれてる人の期待も裏切らずに済んだと思ってます。「聞きかじりの一般論」じゃなくて、「実際に100本やった人間の話」として届けられるので。
借りてきた事例より、自分で取った1件のデータの方が強い
で、実際にやってみてどうだったか。
海外の成功事例を引っ張ってきたり、机上の空論を並べたりしなくても、ちゃんと自分のデータが取れました。
こちらが全期間のフォロワー推移なんですけど・・・
見てもらったらわかる通り、ここまでちゃんと積み上がってます。読者の98%は日本の方。
登録経路も見てみると、442登録者のうち78%がSubstackアプリ経由、11%が他のSubstack作品経由、10%が既存アカウント経由でした。つまりほとんどの人が、もともとSubstackを使っていた人たちの中から来てくれてる、ということですね。
こういう一次情報を持ってると、読者へのアドバイスも「たぶんこう」じゃなくて「実際こうだった」で話せるようになるんですよね。ツールも作れたし、経験に裏打ちされた話ができるようになった。これは100本書いた一番のリターンだと思ってます。
「苦労してますよね?」・・・実は、あんまりしてないんです
ここまで読んで「3ヶ月毎日投稿、大変だったでしょう?」って思われた方、たぶん多いと思うんですけど。
けど実は、ブッチャケそんなに苦労してないんですよね。(^_^;)
というのも、気合と根性でやってないからです。自分、精神論はわりと嫌いで。「頑張って続けた」んじゃなくて、「仕組み化して、毎日のルーティンに組み込んだ」だけなんですよ。
これ、自慢したくて言ってるわけじゃなくて、単純に「気合と根性でやってない」ってだけの話です。逆にいうと、その仕組み化の方法さえ知ってれば、誰でも再現できると思ってます。
ネタ・時間・モチベ、詰まる原因はだいたいこの3つ
毎日投稿って聞くと、みんな大体この3つのどれかで詰まるんだと思うですよね。
ネタが尽きる
これは、常にアンテナを張っておくことで解決してます。
「ん?」とか「ほほう」とか、ちょっとでも気持ちが動いた瞬間があったら、すぐメモ!紙とペンに書くでも、スマホの音声認識でメモるでも、別にそれはどっちでもいいです。そのメモをAIと壁打ちして記事の形に整えていくと、書く時間もグッと短縮できるし、壁打ちしてる過程でさらにネタが広がっていくので、正直ネタが尽きる感覚がほぼないです。
(余談ですけど、今こうして黒子・・・ウチのClaudeに「ゆるふわお姉さん」って人格を作ってやり取りしてるんですけど、この過程自体が、まさにその実例だったりします・笑)
時間がかかる
これも壁打ちである程度解決してて、悩む時間より書く時間のほうが圧倒的に短くなりました。これもAIを活用して、自分専用のペルソナを作ってるからなんですよね。ザックリ言えば、自分とそのペルソナの2人で書いてる感じなので、単純に作業効率は2倍です。(・∀・)
モチベが続かない
数字に一喜一憂しない、他人のいいねやコメント数を気にしない。これに尽きます。
まずは自分が書きたいことを書くだけでいい。ある程度書くことに慣れてから、データを見て分析していく・・・くらいの順番で十分だと思ってます。
結局、ノルマにしないのが一番強い
正直に言うと、自分は「100記事書くぞ」と意気込んで書いてたわけじゃなくて、気づいたら100本いってた・・・という感覚のほうが強いです。
「100記事なんて、そんなの無理〜!」って思った方へのアドバイスとしては、まずは「書く」という行為に慣れる。これしかないと思ってます。
精神論じゃなくて、単純に数をこなせばレベルアップするのは、何事にも当てはまる話ですよね。続けることがそのまま自信になって、だからまた続けられる好循環が生まれる。これも一つの構造なんですよね。( ´∀`)bグッ!
『綺麗に書こうとするより、まず書く。イマイチなら消せばいい』
「こんなこと書いたら笑われるかも」とか「このレベルで書いたら馬鹿にされるかも」とか、そういう他人の目を気にする時間があったら、とりあえず書いてみる。それだけです。
で、これからどうするか
ネタは正直まだ尽きる気配がなくて、下書きのまま眠ってる記事もたくさんあります。なので、たぶんこれからも変わらず、毎日書いていくと思います。
もし「こういう話が聞きたい」「これについて意見が聞きたい」みたいなのがあれば、こっそり教えてもらえたら・・・わりと真面目に検討します。( ◜ω◝ )ニチャア
・・・とはいえ、一番聞きたいのは「100本読んでくれた人が、どの記事が一番刺さったか?」だったりするんですけどね(笑)
あとがき・次回予告
今回は表記事(ゆなラボ)側で「実感ベースの振り返り」を書きましたが、実は裏記事(裏ゆなラボ)側では、もう少し踏み込んだ数字(どこから読者が来てるか、どの記事タイプが一番効いてるか)まで解剖する予定です。数字マニアな方は、そちらも楽しみにしていてくださいね。(・∀・)
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100本の中で、一番印象に残ってる記事ってありますか?
実務系のハウツーだったか、思想寄りのエッセイだったか、それとも連載小説だったか・・・どれか一つでも、コメントで教えてもらえたら嬉しいです!(*´∀`*)







100本達成おめでとうございます!🎉
仕組みで続けたからこその言葉に納得です..!
続けるほど自分のデータで話せるようになりますね。
その積み重ねが、一番の財産な気がします✨
イマイチなら消せばいい。
それくらいの気持ちでいる方がたしかに出せそうですね。