"変わらない価値"って、ある人とない人で何が違うんだろう
ゲームの台詞ひとつに、なんでこんなに考え込んでしまったのか
あ、そうだ(唐突)
あなたはゲームが好きですか?そうですか。
自分は大好きなんですが、最近、某ブルアカというゲーム遊んでいて妙に刺さった台詞があったんですよ。
たった一行なのに、しばらくその画面、なぜか閉じられなくて・・・。
「理解し合えず、揺れ続ける人は、何を拠り所に生きるべきなのでしょうか?」
これ、迷ってるキャラクターのセリフなんですけど・・・正直、自分に向けられた言葉みたいに感じたんですよね。
それに対して、もう一人のキャラがこう答えるんです。
「変わらない価値を、道しるべにするんだ。」
うん、わかる。わかるんですけど・・・「変わらない価値」って、具体的になんなん??って、ゲームの手を止めて考え込んじゃったんですよね(笑)
で、極めつけはこのやり取りです。
「きみの正義は今も変わってない?」
「……そうだと、信じたいです。」
ここなんですよ。引っかかったの!
「信じてます」じゃなくて、「信じたいです」。
この一文字の違いが、なんかもう、ズドンと来たんですよね。
僕らって、発信していると特に、「これが自分の軸です」「これが自分の信念です」って、自信満々に言わなきゃいけない気がしてくるじゃないですか。
ブレない人が正しい、揺れない人が強い・・・みたいな空気って、確かにありますよね?
でも、現実ってそんなにきれいじゃなくて。
毎日のように「これでいいのかな?」って思うし、昨日まで信じてたことが、今日はちょっと違う気がしたりする。
そんな自分を見て、「自分は軸がないからダメなんだ」って落ち込んだこと、ありませんか?
僕はあります。割と結構(笑)
でも、このやり取りを見て思ったんです。
「信じたい」って、実はめちゃくちゃ強い言葉なんじゃないかって。
だって、「信じてます」は、もう疑ってない状態。確認すら必要ない。
でも「信じたい」は、揺れながらも、それでも握り続けようとしている状態なんですよね。
揺れてる自分を否定せずに、それでも前を見ようとする。
これって、ブレない人よりも、ある意味ずっとタフなんじゃないかって思うんです。
「変わらない価値」って、最初から完成された不動の石みたいなものじゃなくて、揺れながら、何度も「それでも、これだけは」って選び直していくものなのかもしれません。
正直、この「変わらない価値を道しるべにする」って言葉、もう少し構造的に考えてみたい部分があって。
「軸がある人」と「軸がない人」って、実際何が違うんだろう?って。
これ、発信を続けている人ほど、地味に効いてくる話だと思うんですよね。
ってことでその辺りはちょっと深掘りしたいので、続きは裏で書こうと思います。(・∀・)
あとがき
ゲームの一場面から、まさかこんなに考え込むことになるとは思っていなかったんですけど・・・たまにこういう不意打ちがあるから、ゲームってやめられないんですよね(笑)
「信じたい」という言葉、しばらく頭から離れなさそうです。(^_^;)
この台詞、皆さんはどう感じましたか?よかったらコメントで教えてくださいね。
そして「軸がある人とない人の違い」、もう少し構造的に掘り下げた話は、裏ゆなラボで書こうと思っています。気になる方は、よかったらそちらもチェックしてみてくださいね。
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BMPさんは温かい軸があるのはとても感じますよ。そういうのって不思議だけど、エネルギーほぼ人って伝わりますね。
私の場合、譲れない核はあって、でも軸がブレないかというとすぐぶれちゃいます〜(*´艸`)つもみちだもの🎵
自分のことは信じたいって思うけど、大切な人たちのことはまるっと馬鹿みたいに信じてますね。
BMPさん
ゲームのセリフから深い話まで持っていけるところが、さすがだなと思いました😊
私は、人の考えや価値観は、経験によって少しずつ変わっていくものではないかと思っています。だからこそ、「ブレないこと」だけが強さではないという視点が、とても印象に残りました。