その人の言葉、本当に"その人の言葉"ですか?
「誰が言ってるか」だけで判断していると、気づかないうちに損してますよという話
ちょっと意地悪な質問をしてもいいですか?
あなたが最後に「この人の言ってることは正しい」と判断したの、その根拠ってどこにありました?
内容?
実績?
それとも・・・「あの人が言ってるから、まあ大丈夫か」?
正直に言うと、自分も「あの人が~」でした。
最近よく聞くじゃないですか。
「AIが文章を書ける時代だから、もう『何を言ってるか』より『誰が言ってるか』が大事だ」って論調。
これ、間違ってないんですよ。半分は。
信頼できる人の発信を優先して追う、っていう情報収集の戦略としては理にかなってってますよね。玉石混交の大SNS時代に、情報をいちいち全部精査してたら時間がいくらあっても足りないですからね。(ノ∀`)タハー
でも、ここに一個だけ盲点があって・・・。
「誰が言ってるか」だけで判断してると、どうなるか。
まず注意すべきこととして、内容の精査をスッ飛ばすようになります。
スッ飛ばすのは真島くんだけで良いと思うんですよ(分かる人いる?w)
「あの人が言ってるんだから正しいだろう」が積み重なっていくと、だんだん自分の頭で考える習慣が薄れていくんですよね。気づいた時には、特定の人の発信だけが自分の「正解」になってる。
これ、じわじわ効いてくる系の損なんですわ。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
んで、損って意味で言えばもう一個あって。
「誰が言ってるか」を最優先にしてると、発信者側に都合よく使われるリスクがあります!
フォロワーが多い、実績がある、なんとなく好き。その信頼感を入口に、内容をろくに確認しないまま商品を買ったり、考え方をそのまま採用したりしてしまう・・・。
発信者が誠実な人であれば問題ないんですけど、その信頼感を意図的に演出してる人がいた場合、受け取る側には見抜く術がなくなってしまうんですよ。
コレ、実はネットではメチャクチャよく使われてる心理テクです・・・。
盲信は猪突猛進になっちゃうからもうしンないで
だから一個だけ、視点を足してほしくて。
「誰が言ってるか」と同時に「何を言ってるか」も見る。
その人を否定するんじゃなくて、併用して見る・考えるってことです。
「この人が言ってるから信頼できる」に加えて、「この内容、知らない人が言ってたとしても納得できるか?」をワンテンポ挟む。
これ、慣れたら一瞬でできるんですよ。
そのひと手間が、変な情報に飲まれることへの一番シンプルな防御になります。(・∀・)
あとこれ、自分が発信する側になった時にも効いてくるんですよね。
「何を言ってるか」で判断できる読者に届けようとすると、自然と「中身のある言葉」を選ぶようになる。
受け取り方を鍛えると、発信の質も上がっていく。そういう話でもあります。
なので、自身が情報発信するようになった時、ココは意識しておくと読者に届く記事になりますし、イコール読者の質も上がります。
「誰が言ってるか」に乗っかるだけじゃなくて、「何を言ってるか」で勝負できる発信者になれたら、それが一番強いと思いますので。( ・`ω・´)
この話、もう少し深いところを裏メルマガでも書きます。
そっちは「誰が言ってるかが大事」という空気を、意図的に作ろうとしてる側の話です。構造と手口、あと僕自身にも言えることも含めて書きますので、気になる方はそちらもどうぞ。
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ただただアフィリエイトしてるだけの記事なのに、それをリスタックしてる人がいたりして、もうワケワカメです😂
ワンテンポ挟む。このひと手間が一番シンプルな防御ですよね。受け取り方を鍛えると、発信の質も上がるという視点、自分への戒めにもなりました。学びをありがとうございます☺️💐