先日の勉強会、めちゃくちゃ良かったので正直に報告します。
「知ってるか知らないか」それだけの話を、シンプルに届けたい。
先日のオンラインClaude勉強会、無事に終わりました。
参加してくれたみなさん、ほんまにありがとうございました!m(_ _)m
終わった後に感想アンケートを送ったんですが、これがまた嬉しいお声をいただけましてですね・・・せっかくなので、ここで共有させてください!
満足度はほぼ全員が☆5!!(あ、勿論5が最高で1が最低ってことねw)
「グローバルスキルの設定、画面を見て迷わず設定できました」(永野さん)
「スキルにもうちょい、しっかり目の情報を入れようかなと」
「分身を作るのが使える!と思った」
「NLMの件は全体的に使える!でした」
「プロジェクトは使ってたけど、自分の記事を分析して読み込ませることはしてなかった。やってみます」
・・・こういうの、読んでてほんまに嬉しいんですよね。(*´ω`*)
「知ってたけど使えてなかった」が「やってみます」になる瞬間。これが勉強会をやる意味やと思ってます。
あと、こんな感想もいただきました。
「BMPさん、どんな小さいことでも拾って、丁寧に教えてくださるのでやさし!!」
「BMPさんのオーガナイズと、マネージとがすごいな(まさにどなたかがおっしゃってた天才!!)と思って、いつも感心&尊敬しておりますー!!!」
・・・メチャクチャ褒めてもらえました(笑)
自己肯定感、爆上がりです ( ◜ω◝ )ニチャア
ありがとうございます、大事にしますその言葉!(*´∀`*)
で、感想を読みながら改めて感じたことを少し書かせてください。
AI活用って、個人的にはブッチャケ「知ってるか知らないか」だけの話だと思うんですよね。
難しいスキルとか、特別な才能とか、そういうのじゃなくて。
知ってるから使ってる。知らないから使えてない。それだけの話なんですよ。
ただ、「知ってる人」と「知らない人」の間には、自然と情報の格差が生まれやすい構造になってます。
これ、AI活用に限った話じゃないんですけどね。
情報って、発信される量が増えれば増えるほど、「何が本当に必要な情報なのか?」がわかりにくくなるんですよ。
「これを知らないとヤバい」「乗り遅れる」って言葉が飛び交うほど、何が本質で何がノイズなのか、ますます見えにくくなる。( ˙-˙ )スン…
知ってる側から見ると・・・「いや、そんな高度なことしなくても、もっとシンプルにできるのに」ってなることが正直多いんです。
でもそれって、知らない側には見えない景色なんですよね。
だから損をする。難しそうに見えるものにお金を払ってしまう。本当は必要じゃないものを「必要だ」と思い込んでしまう。
自分がやりたいのって、そこに対してのアンチテーゼなんです。
『損をさせたくない』。
それだけなんですよね。
不安を煽ってみんなの頭上に居座りたいんじゃなく、「実はこれ知ってたら使えるで」をシンプルに届けて引き上げたい。
「そんなに難しくないよ」って言って、みんなが自分から一歩踏み出すキッカケになりたい。
自分がマーケティングをリアルとネットの両方で長く経験してきたからこそ、「これ、構造わかってたら騙されへんのにな」って場面を山ほど見てきたんですよね。
だからこそ、ビジネス初心者とか、これからAIを活用しようって人に、その「見る目」を渡したいんです。
魚を渡すんじゃなくて、釣り方を教えるんでもなくて・・・「この川には仕掛けがあるかもしれない」って気づける目を育てたい、というか。
勉強会のあとの感想を読みながら、改めてそう思いました。
参加してくれたみなさんが「やってみます」「使えそう!」ってなってくれたのが、自分にとっては一番の答えです ( ´∀`)bグッ!
ってことで、次回の勉強会も近いうちに企画しますね。
「プロンプトの作り方、何をどこまで書けばいいか知りたい」というリクエストもいただいたので、そのあたりを軸にしようかなと考えてます。
あと、資料の共有もやってみます。「スマホで参加してるから事前に見れると助かる」という声もいただいたので。
小さいことでも、言ってもらえると改善できるので、引き続き遠慮なく言ってくださいね〜。
次回もよろしくお願いします!(・∀・)
この記事が「そうそう!それなのよ!」ってなったら、返信で感想教えてもらえると嬉しいです。
次回の勉強会、気になる方はこのままSubstackを購読しておいてもらえると、告知が届きますよ〜( ◜ω◝ )ニチャア




次こそは...使ってるのはcodexとantigravityやけど、スキルにしろルールにしろ根本は一緒ですもんね🥺
あるあるですね!
使えないのに手に入れて何故か安心しちゃう🤣