いいねが少ないのに、購読者は増えてました
「見える反応」と「見えない動き」は、たぶん別の回路で動いている
正直に言います。
自分の記事、いいねもコメントもリスタックも、特別そんなに多くないんですよ。
Substackで記事を書き始めて、そこそこの本数を公開してきたんですけど・・・毎回バズるような記事なんて書けない。いいねが100を超えたこともない。コメント欄が盛り上がって止まらない、みたいなことも・・・ない。( ˙-˙ )スン…
巷では「Substack伸ばすなら交流が大事!」「リスタックし合おう!」みたいな話、けっこうあちこちで見かけるんですよね。
で、それを見て「自分のやり方、合ってるんかな・・・」ってなってる人、たぶんいるんじゃないかと思うんですよ。
毎日書いてるのに反応がない。
丁寧に書いたのにいいねが一桁。
読まれてるのかすらわからない。
これ、けっこうキツいんですよね。数字が見えるぶん、『反応がない=伸びてない』って脳が勝手に変換してしまう。
でもね・・・。
自分の場合、いいねやコメントが少ないまま、購読者は増えてたんですよ。
相互企画ゼロ。交流ノルマなし。リスタック周りも一切なし。
それでも、購読者は450人を超えました。 (その後、開封率が低下していた約100人をリストラしたので今は少し減ってるんですけど、その話はこちら)
ちょっとだけ整理させてもらうと。
「いいね」や「コメント」って、要は『今この瞬間の共感』なんですよね。「わかる!」「いいね!」って、読んだ瞬間のリアクション。リスタックも、気に入った記事を自分のフォロワーさんに届ける行為だから、これも『その1本に対する反応』。どれも瞬発力の指標。
一方で「購読する」って、もうちょっと違う判断が働いてると思うんです。
「この人の記事、たまにいいこと書くな」
「視点が面白いから、次も読んでみたいな」
「わざわざ探しに行くのは面倒だから、届くようにしておこう」
この判断って、1記事だけでの反応じゃなくて、『何本か読んだあとの蓄積』で起きてる気がするんですよね。
だから、1本1本の反応が少なくても、記事を積み上げていれば静かに購読者は増えていく。
『反応』と『購読』は、動くタイミングが違うんです。
誤解してほしくないんですけど、これは「反応をたくさんもらってる人」を否定してるわけじゃないです。
いいねが多い記事を書ける人、コメント欄が盛り上がる人、それはそれですごいと思います。
ただ、『反応が少ない=伸びてない』は、たぶん正確じゃない。
反応がもらえてなくても、ちゃんと積み上がってる道がある。ってだけの話です。
じゃあ、なんで反応が少ないのに購読者は増えたのか?
仕組みの部分・・・つまり「どの流入元から来て、何がきっかけで登録したのか?」の話は、実際のデータを見せながら、もう少し踏み込んで書こうと思ってます。
また今度どこかのタイミングで。
あ、そうだ(唐突)最後にひとつだけ。
反応が返ってこない日が続いて、「書く意味あるのかな?」ってなってる人、たぶんいると思うんですよ。
でも、『数字に現れない読者の動き』って実際にあるんです。それが分かりやすく見えないだけで。
見えない動きが、いつか見える数字になる。
そういうこともあるって知っておくだけで、たぶんちょっとだけ景色が変わります。
あなたは今、「反応の多さ」と「伸びてる実感」、どっちを見て判断してますか?
コメントで一言だけでも聞かせてもらえるとうれしいです。(・∀・)




つい、反応を意識しがちだけど、❤️ は嬉しいですが、正直挨拶がわりのいいねだと思うようにしています。コメントをいただくと、あ、この方はこういう考えをする人なんだな、毎回同じコメントだなと見えてくるものもあります。
購読者数は数字が出てくるので気にはなりますが、「購読者数=自分の記事が読まれている 」ではないので
あまり重要視はしていません。
わたしは主にニュースレターやnotesでのコメントやDMを通じ、個人的な言葉のやり取りで相手のことを知る、私のことを知ってもらう、そこから新しい人と出会い繋がる。それを重ねて楽しくお付き合いできる事を大切にしています。
結局、何が言いたいかは...察しろw
途中から何が言いたいのか分からんくなったわ笑