「発信してるのに孤独」になる人が見落としてること
反応が薄いのは、文章力不足とは限らない。発信導線を見直すだけで変わる話。
こんにちは。いつも読んでくれてありがとうございます。
今回は、「設定」の話よりちょっとだけ深いところに踏み込みますね。テンプレを整えて、ボタン文言も直した。それでもなんか、虚しい。そういう感覚・・・ありませんか?
今日はそこを一緒に考えてみます。
書いてるのに、誰とも繋がれてない気がする
Substackを始めてしばらく経つと、こういう感覚が出てきませんか?
記事は書いた。ちゃんと公開した。購読者も少しずつ増えてきた。
なのに、なんか……虚しい。
返信は来ない。反応も薄い。誰かに届いてるのかどうか、よくわからない。
これ、コンテンツの質の問題じゃないんですよね、実は。 設計の問題なんです。
Substackの記事(ニュースレター)って、”放送”じゃないんですよ
SNSで発信してた人が最初に引っかかるのが、ここだと思うんですよね。
XやInstagramって、基本的に「誰かに見つけてもらう」構造じゃないですか。
アルゴリズムに乗る、バズる、フォロワーが増える・・・全部「届けにいく」感じ。
でも、Substackは違う!Σ(゚Д゚)
購読してくれた人のメールボックスに届く、という時点でもう構造が違うんですよね。「言いっぱなし」じゃなくて「手紙」に近い。
だからこその「ニュース”レター”」(・∀・)
手紙って、返事を期待して書きますよね?というか、返事が来ることを想定して書くじゃないですか。「元気にしてる?」って一言あれば、相手は返信しやすくなる。
ニュースレターも、同じなんですよ。
繋がれてない人がやってない、たった一言
返信が来ない理由、意外とシンプルなんですよね。
「返信してください」って書いてないんです。
これ、笑えないくらいあるあるで。CTAはちゃんと書いてる。購読ボタンも入れてる。でも「返信してくれると嬉しいです」の一言がどこにもない。┐(´д`)┌
読者って、良くも悪くも基本的に「空気を読む」生き物なんですよ。明示的に「返信していいよ」って言われないと、「えっ、返信していいの?」ってなる。とくに記事やメールって、ちょっとハードルが高いじゃないですか。気軽にリプできるSNSとはちょっと違う。
だから、ちゃんと言う必要があるんです。
「今回の記事、あなたはどう思いますか?返信で教えてもらえると嬉しいです」
これ、一言入れるだけで返信率が変わります。体感的に、だいぶ変わる。
マーケ的な話をすると深くなるので今日はそこまで踏み込みませんけど、「明示的に呼びかける」というのは、繋がる設計の基本中の基本です。( ´∀`)bグッ!
「あなた」に向けて書く、ということ
もう一個、よくある問題があってですね・・・質問がぼんやりしすぎてるんですよ。
「感想があればぜひ」「気になることがあれば返信してください」こういう書き方、してませんか?
これ、実は結構返信しにくいんですよね。(^_^;)
なぜかというと、「何を返せばいいのかわからない」から。
返信を引き出す問いかけって、具体的で答えやすいものじゃないと機能しないんですよ。
たとえばこの記事なら・・・
「Substackを始めて、一番困ったのってどんなことでしたか?」
こっちのほうが、ぐっと返信しやすくなるじゃないですか。「うちはこれで詰まりました」って書きやすい。
つまり「一個だけ聞く。答えが言語化しやすいやつを。」これが基本です。( ・`д・´)
もう一歩進めると、「特定の一人」に書く
これ、最初は感覚として掴みにくいかもしれないんですけど。
「読者全員に向けて書こう」とすると、なぜか誰にも刺さらない文章になるんですよ。
「この人に届けたい」という特定の一人を思い浮かべて書くと、なぜか全員に刺さる。
不思議なんですけど、これ本当にそうなんですよね。
「Substackを始めたばかりで、設定も終わって、でもなんか自信なくて、本当に誰かに届いてるのかわからなくて、ちょっと不安な人」・・・そういう一人を想定して書いたほうが、文章に温度が出るんですよね。(*´ω`*)
誰に届けてるかが曖昧なまま書き続けると、いつか空虚になります。
「誰に向けて書いてるか」を自分の中でちゃんと持っておくこと。
これ、Substackに限らない話なんですけど、特にニュースレターでは大事になってきます。
最初の一通、ちゃんと使ってますか
最後に一個だけ。ウェルカムメール、設定してますか?
Substackでは、購読してくれた人に自動で送る「最初のメール」を設定できるんですね。で、ここが実は一番重要な繋がりのポイントなんですよ!
なぜかというと、購読直後って、読者のテンションが一番高い瞬間だから。( ´∀`)bグッ!
「面白そうだから登録した」という、その温度が一番高いタイミングに、ちゃんと自己紹介できるかどうか。
「こんにちは。購読ありがとうございます。このニュースレターでは○○をお届けしています。もし最初に一つ読んでもらえるなら、これがおすすめです」これだけでいい。
そこに「返信してくれると嬉しいです」を入れておくと、最初から会話が始まる可能性があります。
設定の手順は別記事で解説しているので、まだやってない人はぜひ。↓
整理すると、やることはシンプルです
今回の話、まとめるとこの3つだけです。
「返信してください」と明示的に書く
質問は一個、答えやすいものを
ウェルカムメールで最初の会話の入口を作る
派手な施策じゃないんですんよ、全部。
でも、これをやってないと「書いてる→虚しい」のループから抜けにくい。
Substackって、フォロワーを増やすゲームじゃなくて、読んでくれる人と関係を作るゲームだと思うんですよね。
少しずつ、丁寧にやっていきましょう。
あとがき+次回予告
今回の記事、いかがでしたか?
「返信してほしい」と言うことへの照れ?なんかね、分かるんですよ。押しつけがましく思われないかな?とか、返信来なかったら恥ずかしいとか?
でもね、呼びかけないと来ないんですよ、本当に。( ˙-˙ )スン…
まぁ 呼びかけたからといって必ず来るわけでもないんですけどw
けど、呼びかけなければまず来ない。そういうものです、記事(ニュースレター)の感想って。
次回以降にはもう少し具体的な「文章の設計」の話とかもしようと思っています。
読者が動いてくれる記事と、そうじゃない記事って、何が違うのか。書き方の問題というより、読者の「次の一手」を想定してるかどうか、という話です。( ◜ω◝ )ニチャア
気になった方は、ぜひ購読しといてくださいね。
この記事を読んで、何か思ったことや「うちはこれで詰まってます」があれば、返信で教えてもらえると嬉しいです。読んでるよ、という一言でも、全然ありがたいです。
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わあー、全然していない・・・
返信してもらうことを意識していなかった。
でも、でも
これからすればいいですね。
私の記事を読んでもらえるように・・・
BMPさんもそう思いますよね?
(こんな感じでええの(ᵔᗜᵔ* )アハハ
記事読ませていただいて、昨日から始めたところだけど、あー自分はこうなるんだ😭
って思って心に刺さりました!
サブスタってなんかすごい仕組みなのですね!
こんなのが昔からあったとは知りませんでした😭
ラブレター書く気で本気で書かいて、お返事ちょうだいね、相手に問いかけるようにしたいと思いますー
でも、まず、研究していきたいと思います😊