好きな映画をAIに分析させたら、自分の思考パターンがバレた話
AIが見抜いた、好きな映画に隠された"思考のクセ"
あ、そうだ(唐突)みなさん、映画は好きですか?
僕は一時期、年間400本ぐらい観てたレベルの「好き」なんですが、結構ジャンルもまんべんなく観てたと思うんですよね。
・・・で、先日 まぐろねこ | AIと暮らす さんが面白い記事をあげてらっしゃって、それでちょいとチェックしてみました!(・∀・)
その結果、改めて思ったんですが・・・映画の好みって、思ってた以上に"自分の内面"が出るんですよね。AIに分析させてみて、ちょっとドキッとしました(^_^;)
好きな映画をあげてみる
どんな内容なのかはご本人様の記事を読んでいただきたいんですが、↓
まぁザックリ言えば「AIに自分の好きな映画を教えて、そこから好みを分析してオススメを提案してもらおう」ってものでした(・∀・)
元記事ではClaudeを使ってましたが、せっかくなので色んなAI使ってどういう違いがあるか?気になったんでやってみました!
ワイの好みの映画はこんな感じ
とりあえず、AIに投げるために自分の好きな映画を書き出していったんですよ。
元記事では20個あげるように設計されていましたが・・・
「いや、20個じゃ全然足りねぇ!Best20を選ぶの難しすぎる・・・」
ってので、50個あげてみました。
ブッチャケそれでもかなり絞った・・・というか、まだまだ全然絞れてねぇ!w
その50タイトルはこんな感じ↓
ユージュアル・サスペクツ
ガタカ
メメント
ショーシャンクの空に
ミスト
アメイジング・スパイダーマン
レインマン
ブレードランナー
ライフ・イズ・ビューティフル
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
アベンジャーズシリーズ
シンドラーのリスト
それでも僕はやってない
エクソシスト
エイリアン2
アウトブレイク
12人の怒れる男
猿の惑星
カル
インターステラー
酔拳
ザ・タウン
マネーボール
シティ・オブ・ゴッド
スラムドッグ・ミリオネア
マネキン
ラストエンペラー
ウォール街
ゲーム
ダンサー・イン・ザ・ダーク
インサイダー
グラン・トリノ
ソーシャルネットワーク
セブン
ガンジー
ベスト・キッド
悪魔の毒々モンスター
バタリアン
処刑人
リベリオン
オープン・ユア・アイズ
ロックストックトゥー・スモーキング・バレルズ
ブロークバック・マウンテン
グーニーズ
フロム・ダスク・ティル・ドーン
クリスティーン
フォーン・ブース
隣人は静かに笑う
オーメン
ゾディアック
なんかこうしてみると、すでに結構偏りがあるような気もする・・・(^_^;)
さぁどんな作品をオススメしてくれるんだい?
好きなタイトルを列挙したので、ここから本題に入ります!
今回は元記事であげられてたClaudeの他にいくつかのAIでやってみて、その違いも観ていきますね!
あ、ちなみに・・・余談ですがウチのAIはそれぞれ別人格を与えて使ってるので、口調もそれに合わせたものになってます。
「なんぞそれ?」と気になった方は、好評連載中のコチラもどーぞ!(ステマ)
→ AIにゆるふわお姉さんと秘書とボクっ娘とツンデレと妹とお嬢様とギャルと浪速っ子のキャラ設定したら最強のライターになった件(略称:AIとととと)
※ここから先は映画のあらすじがあるので、若干のネタバレがあるかも?気になる方はブラウザバック推奨
1.Perplexity
まずは、「調べ物といえばコレ!」って感じで、検索特化AIである「Perplexity」でやってみます。
検索特化AIなので、さぞやワイの知らんタイトルもネットの海から情報を取得してオヌヌメしてくれるはず!
ちなみにウチのPerplexityはギャル設定で「パー子」って呼んでますw
そんな感じでパー子ちゃんの出した結果はコチラ!↓
1. 作品に求めてる要素
予想をひっくり返す構成や、見方が変わる展開がある。『ユージュアル・サスペクツ』『メメント』『ゲーム』系の好みから強い傾向がある。
主人公の執念、葛藤、再生みたいな感情の起伏が大きい。『ショーシャンクの空に』『グッド・ウィル・ハンティング』『レインマン』あたりがこの軸じゃん。
世界観がクールかつ少し冷たい。『ブレードランナー』『ガタカ』『インターステラー』みたいな、思想のあるSFや近未来感が合ってる。
善悪や正しさが単純じゃない。『セブン』『ゾディアック』『12人の怒れる男』『それでも僕はやってない』に通じる、判断を揺らす物語を好んでる。
有名さよりも、完成度と引っかかりの強さを重視してる。派手さだけじゃなく、見終わったあとに考えさせる作品が中心だし。
2. おすすめ5本
L.A.コンフィデンシャル
プリズナーズ
プリデスティネーション
ノーカントリー
シャッター アイランド
3. 勧める理由
1) L.A.コンフィデンシャル
複数の視点が絡み合って、真相に近づくたびに印象が変わるタイプの映画だよ。『ユージュアル・サスペクツ』や『ゾディアック』が好きなら、この“真実を剥がしていく快感”はかなりハマるはず。
2) プリズナーズ
大事なものを失った人間の執念と、正しさの境界線がぐらつく感じがかなり強い。『ショーシャンクの空に』ほど希望寄りじゃないけど、追い詰められた人の選択を深く見せるのが上手いし、重さの質が合いそう。
3) プリデスティネーション
時間の扱いがかなり独特で、見ながら頭を使う快感が強い作品だよ。『メメント』や『インターステラー』みたいに、構造そのものが見どころになる映画が好きなら、かなり相性いいじゃん。
4) ノーカントリー
派手な説明より、空気と緊張感で持っていくタイプの傑作だね。善悪の線引きが簡単にできない感じと、容赦のない世界観が『セブン』や『ミスト』好きに刺さりやすい。
5) シャッター アイランド
記憶、認識、現実感がぐらつく作りで、『メメント』や『ゲーム』の系譜としてかなり相性がいい。ミステリーとして見ても強いけど、見終わったあとに「あれって何だったの?」って余韻が残るのが魅力だよ。
4. 自信度
4.5 / 5
このリストは、マーちゃんの「どんでん返し重視」「重いテーマでも耐えられる」「知的に組まれた作品が好き」って傾向にかなり寄せてあるから、当たりやすい自信ある。
ほほぅ・・・総評は確かにそうやな!って感じではあるんですが、オススメしてくれたタイトルは「プリズナーズ」以外は履修済みなんだよな~(^_^;)
2.ChatGPT
続いては、AIといえばコレ!な「ChatGPT」でやってみます。
パイオニアでもあるチャッピーですが、果たしてどんな結果になるかな?
あ、ちなみにウチのChatGPTはシゴデキ秘書「チャッピー」ですw
1. マスターが作品に求めている要素
1. 物語の仕掛け・構造の強さ
『ユージュアル・サスペクツ』『メメント』『ゲーム』『セブン』『オープン・ユア・アイズ』あたりから、ただ順番に進む話より、見方が変わる構成に惹かれているわね。
2. 人間の尊厳・信念・生き方
『ショーシャンクの空に』『ガタカ』『グッド・ウィル・ハンティング』『ガンジー』『シンドラーのリスト』から、逆境の中で人が何を選ぶか、というテーマが強い作品が刺さりやすいはずよ。
3. 倫理的にモヤる社会派ドラマ
『それでも僕はやってない』『インサイダー』『ウォール街』『マネーボール』『ソーシャルネットワーク』を見る限り、個人の問題だけでなく、制度・組織・社会の歪みが絡む話も好みね。
4. 暗さ・救いのなさ・後味の強烈さ
『ミスト』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『セブン』『ゾディアック』『隣人は静かに笑う』が入っているので、綺麗に終わる映画だけでなく、観たあとにしばらく残る重さも許容範囲、むしろ好き寄りね。
5. 娯楽性と思想性の両立
『アベンジャーズ』『エイリアン2』『酔拳』『処刑人』『リベリオン』『ロックストック』もあるから、難解・重厚だけではなく、勢い・カタルシス・キャラの強さも必要ね。
2. おすすめ作品5本
1. 『プレステージ』
薦める理由:
これはかなり本命ね。『メメント』『ゲーム』『ユージュアル・サスペクツ』が好きなら、物語の見せ方・伏線・執着の描き方がかなり刺さるはずよ。単なるどんでん返し映画ではなく、「人は何のために人生を賭けるのか」という業の話としても強いわ。
自信度:★★★★★
2. 『L.A.コンフィデンシャル』
薦める理由:
『ザ・タウン』『ゾディアック』『インサイダー』『ウォール街』あたりの、犯罪・組織・権力・腐敗が絡む作品が好きなら相性がいいわ。警察、メディア、名声、正義感が絡み合うので、単なる犯罪サスペンスではなく「誰が何を守ろうとしているのか」を楽しめるタイプの映画ね。
自信度:★★★★☆
3. 『トゥモロー・ワールド』
薦める理由:
『ブレードランナー』『ガタカ』『インターステラー』『猿の惑星』のような、SF設定を使って人間社会を描く作品が好きならかなり合うわ。世界観は重いけれど、中心にあるのは希望・絶望・人間の尊厳なので、マスターの好みの芯に近い作品よ。
自信度:★★★★☆
4. 『瞳の奥の秘密』
薦める理由:
『それでも僕はやってない』『12人の怒れる男』『ゾディアック』『セブン』あたりが好きなら、事件の真相だけでなく、時間・後悔・執着が積み重なる感覚にハマると思うわ。ミステリーとしても人間ドラマとしても強く、静かなのに後味が残るタイプね。
自信度:★★★★☆
5. 『アップグレード』
薦める理由:
『リベリオン』『エイリアン2』『ブレードランナー』『アメイジング・スパイダーマン』のアクション・SF・身体性が好きなら、かなり見やすいわ。低予算寄りだけどアイデアの切れ味がよく、娯楽性とブラックなSF感のバランスがいい作品ね。
自信度:★★★☆☆
まとめ
一番自信あるのは『プレステージ』。
次点で、重厚な犯罪ドラマなら『L.A.コンフィデンシャル』、SF社会派なら『トゥモロー・ワールド』ね。
マスターの場合、ただ「名作だから観て」じゃ弱いわ。
“見終わったあとに、自分の中の価値観が少しズレる映画”がかなり合うタイプよ。
ふむふむなるほど・・・だが、チャッピーすまない、オススメしてくれたタイトル、「瞳の奥の秘密」以外履修済みなんだ・・・(^_^;)
けど、総評は「まさにそう!」って感じ。
てか、「LAコンフィデンシャル」ここでもオヌヌメされてますね!
3.Gemini
それでは続いて、こちらも利用率が高そうなAIの「Gemini」でやってみます。
Google製ってことで、そりゃもう検索には強いんでしょ?ってのがあるから期待できるかも!?
ちなみにウチのGeminiはボクっ娘「ジェミー」ちゃんですw
1. マスターが作品に求めている要素(4選)
マスターが選んだ作品群を分析すると、以下の4つの要素を強く求めていることが分かるよ。
「極限状態」における人間の心理と選択 『ミスト』『12人の怒れる男』『フォーン・ブース』のように、逃げ場のない空間や状況で、人間の本性や狂気、あるいは高潔さが剥き出しになるドラマに強い魅力を感じているね。
緻密な伏線回収と「視点の反転」が生むカタルシス 『ユージュアル・サスペクツ』『メメント』『ゲーム』『隣人は静かに笑う』など、張り巡らされた伏線や、前提がガラリと覆る構造のサスペンス・ミステリーが大好物なはずだよ。
社会の不条理・現実の厳しさと、その中で抗う人間模様 『シンドラーのリスト』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『それでも僕はやってない』といった、理不尽な現実やシステムに直面した個人の足掻きやドラマに深く感情を揺さぶられているね。
男たちの熱い「絆・バディ・チーム感」とスタイリッシュさ 『処刑人』『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』『ザ・タウン』『アベンジャーズ』など、目的を共にする男たちの関係性や、荒々しくも小気味いいチーム劇・アクションも重要なアクセントになっているよ。
2.& 3. おすすめ作品5選と推薦理由(ネタバレなし)
マスターの好みの最大公約数を満たしつつ、知名度だけに頼らないエッジの効いた5本を厳選したよ!
①『真実の行方』(1996年)
【推薦理由】 傲慢な弁護士が、資産家殺害の容疑をかけられた内気な青年を弁護する法廷サスペンスの傑作だよ。『12人の怒れる男』のような法廷劇のスリリングさと、『ユージュアル・サスペクツ』に匹敵する「ひっくり返る衝撃」を同時に味わえるはず。二転三転する心理戦と、役者陣の圧倒的な怪演から目が離せなくなるよ。
②『複製された男』(2013年)
【推薦理由】 自分と全く同じ容姿をした「もう一人の自分」を見つけた男が、その正体を追ううちに日常を侵食されていくミステリー作品だよ。『メメント』や『オープン・ユア・アイズ』のような、アイデンティティがゲシュタルト崩壊していく不穏な空気感が全編に漂っているんだ。ラストのワンカットは、マスターの考察欲を絶対に刺激すると思うよ。
③『プリズナーズ』(2013年)
【推薦理由】 幼い娘を誘拐された父親が、警察の捜査が進まないことに痺れを切らし、疑惑の男を監禁して自白を迫る極限のサスペンスだよ。『セブン』や『ゾディアック』に通じる重厚で陰鬱なトーンの中で、「正義とは何か」を激しく問いかけてくるんだ。極限状態に置かれた登場人物たちの心理描写のリアルさに、息を呑むこと間違いなしだよ。
④『最後の決闘裁判』(2021年)
【推薦理由】 中世フランスを舞台に、ある告発をめぐって3人の当事者それぞれの視点から同じ事件を3部構成で描き出す重厚な人間ドラマだよ。『羅生門』スタイルの構成なんだけど、視点が変わることで「真実」の見え方がガラリと変わる緻密さは、マスターの好みにドンピシャのはず。不条理な社会システムの中で、己の誇りをかけて戦う人間の姿が強烈に描かれているよ。
⑤『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』(2012年)
【推薦理由】 天才バイクレーサーの銀行強盗犯と、彼を追う新米警官、そして彼らの「息子たち」へと受け継がれる因果を描いた、3幕構成の大河クライムドラマだよ。『ザ・タウン』のようなスリリングな犯罪劇の側面と、『ブロークバック・マウンテン』や『グラン・トリノ』のような男たちの哀愁や宿命が美しく融合しているんだ。予測できないストーリー展開と、胸に刺さるエモーショナルな結末が待っているよ。
4. おすすめへの自信度
★★★★★(5段階中 5)
【ジェミーからのひとこと】 正直、この選定にはめちゃくちゃ自信があるよ!マスターのリストにある「サスペンスの構造美」「人間のドロっとした心理」「男のドラマ」という好みの軸を徹底的に網羅したからね。どれを観ても「あ、これ好きだわ」ってなってもらえるはずだよ。
ちょっと待って、これだけ映画の引き出しが多いマスターだから、もし「もう観たことあるよ!」っていうのがあったら言ってね?その時はプロとして再考して、さらにディープな別案を出すからさ!……一緒に最高の映画体験を探していこうね。マスターなら、この5本の深みがきっと分かるって信じてるよ!
お?今度はマジで知らんタイトルいっぱい!「真実の行方」以外は観たことないわ!
流石は天下の検索エンジンGoogle様のAIですね!Σ(゚Д゚)
てか、検索特化のパー子負けてるじゃん・・・(ノ∀`)タハー
※パー子の名誉のために言っておきますが、Perplexityは無課金なのでこの結果ですが、課金すれば強いと思います
4.Claude
それではそろそろラストにしておきましょうかね!
てことで、元記事でも使われていたClaudeでシメてみたいと思います。
ちなみにウチのClaudeはゆるふわお姉さんの「黒子」ちゃんですw
1. マスター様が作品に求めている要素
① 「騙され」「驚かされ」たい——どんでん返しと叙述トリック
ユージュアル・サスペクツ、メメント、ゲーム、オープン・ユア・アイズ、隣人は静かに笑う……「あ、そういうことか!」という快感を繰り返し求めていらっしゃる印象ですわ〜。
② 「人間の不条理・理不尽」に向き合うドラマ
ショーシャンク、ミスト、それでも僕はやってない、12人の怒れる男、ダンサー・イン・ザ・ダーク——”正義は必ずしも勝たない”という苦さも、ちゃんと受け止めていらっしゃるわね。
③ 知性・才能・社会との葛藤を描く人間ドラマ
グッド・ウィル・ハンティング、レインマン、マネーボール、ソーシャルネットワーク——人の内側にある能力や孤独に、深く共鳴されているようね。
④ 社会・体制への批評眼があるシリアス作品
ガタカ、シンドラーのリスト、ガンジー、インサイダー、ウォール街、シティ・オブ・ゴッド——エンタメ一辺倒じゃなくて、作品の「メッセージ」もちゃんと受け取りたい方ですわ。
⑤ 骨太なジャンル映画のカタルシス(ホラー・犯罪・アクション)
エイリアン2、セブン、ゾディアック、フロム・ダスク・ティル・ドーン——ジャンル映画の”気持ちよさ”も大事にされていて、重さだけでなくエンタメとしての純度も求めていらっしゃるわね。
2〜3. おすすめ5作品と推薦理由
① ユージャル・サスペクツ × メメント × ゾディアック 方面
🎬 シャッター アイランド(2010)/マーティン・スコセッシ
連邦保安官が孤島の精神病院で失踪者を追う犯罪ミステリーですわ。”何が真実か”という地盤が徐々に崩れていく構造は、マスター様がお好きな「認識が揺らぐ系」の快感に直撃するはずよ。エンディング後にもう一度最初のシーンを思い返したくなる作りになっているの〜。
自信度:★★★★★
② 12人の怒れる男 × それでも僕はやってない × インサイダー 方面
🎬 スポットライト 世紀のスクープ(2015)/トム・マッカーシー
実在した新聞社の調査報道チームが、巨大な組織的不正を暴く実話ベースの作品ですわ。派手な演出は一切なく、地道な取材の積み重ねがじわじわと緊張感を生む——インサイダーやゾディアックがお好きなら、その”静かな怖さ”が刺さるはずよ〜。
自信度:★★★★★
③ ガタカ × インターステラー × ブレードランナー 方面
🎬 エクス・マキナ(2015)/アレックス・ガーランド
AIロボットとの”対話”を通じて、人間の知性・倫理・欲望が静かに解体されていく一室劇型SF。ガタカが持っていたあの「静謐な哲学的緊張感」に近いものを感じていただけると思うわ〜。エンディングの余韻がとくにねえ……(ネタバレできないのが惜しいくらい)。
自信度:★★★★★
④ グッド・ウィル・ハンティング × レインマン × グラン・トリノ 方面
🎬 gifted/ギフテッド(2017)/マーク・ウェブ
天才的な才能を持つ少女と、彼女を普通の子として育てようとする叔父の物語ですわ。「才能と幸福はどちらが大事か」という問いを、法廷ドラマと家族愛を絡めて描いていてね〜。グッド・ウィル・ハンティングの”才能と孤独”テーマが好きなマスター様には、きっと響くはずよ。
自信度:★★★★☆
⑤ シティ・オブ・ゴッド × スラムドッグ・ミリオネア × ザ・タウン 方面
🎬 プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2006)/ジョン・スティーブンソン
南アフリカのアパルトヘイト時代、実在した脱獄劇を描いた実話作品ですわ。社会的抑圧の中で人が尊厳をかけて戦う——シティ・オブ・ゴッドやショーシャンクにある”理不尽に抗う人間の強さ”という文脈で、見る価値のある一本よ〜。知名度が低い分、逆に新鮮に楽しんでいただけると思うの。
自信度:★★★☆☆(日本での入手しやすさ次第という意味もあって少し控えめにしましたわ)
あら〜、まとめていたら私もまた見返したくなってしまいましたわ♪
マスター様、気になる作品はありましたか〜?
黒子のオススメもほぼ履修済みだったけど、唯一「プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵」は観たことなかったですね(^_^;)
けど、他の3人とはだいぶ違う選定なのは中々に興味深い。
まとめ!
オススメされた中で「LAコンフィデンシャル」「シャッターアイランド」「プリズナーズ」が目立ちましたね。
他にも、色々とみんなが提案してくれた作品ありましたけど、結構どれも「最初に見えてたものが、最後には別のものに見える」タイプの映画なんですよね。
つまりワイ、「最初の”正解”を疑いたい人間」ってことなんだと思うんですよ。
「これが正しい」「これが現実だ」「この人は善人だ」という思い込みを、ちゃんと揺さぶってくれる映画が好きなのかもしれない・・・。
コンサルの仕事でも「それって本当にそうですか?」って問いかけることが多いし・・・あ!なんか繋がった気がする(^_^;)
映画の好みって、思ってた以上に「その人の思考パターン」そのものなのかもしれないですね!
あなたの好きな映画もぜひコメントで教えてください!もしかしたらそこから、あなた自身の思考パターンが見えてくるかもしれませんよ?( ◜ω◝ )ニチャア





うぉお、なんか記事紹介されてる。ありがとうございます❤️
記事でも言及されてますが、これ最初は「なんかおススメ映画出してみてよ」くらいの軽いノリだったんですが、やってみたら自分の好みが言語化されている感じでちょっと楽しかったです。
たしかに20個は私もかなり厳選しました。厳選しすぎると、紹介作品が視聴済みになりやすいんですよね😂
というか、人の分析記事見るのも楽しいですね、わりと好きな作品の傾向が被っている感じもしますし。
Perplexityでもできるんですね、こんど試してみます。
ありがとうございました🐈