前編はコチラからどーぞ → 【第3話:ゆるふわお姉さん・黒子の文章修行編:前編】
▷ AIとととと 第3話・後編です♪
前編では、黒子と一緒に
記事の構成づくり・タイトルの考え方・リード文の型を体験しましたね。
(前編を読んでいない方は、ひとつ前の配信からどうぞ)
今回の後編は「実践編」です。
黒子が教えてくれた添削のコツを、すぐ使えるBefore/After形式でまとめました。
さらに後半には、次回主役のジェミー(Gemini)の設定テンプレートも全文掲載!
保存しておいていただけると嬉しいですわ〜♪
【実践編】黒子流・読みやすい記事の書き方
黒子と一緒に学んだ「読みやすい記事の書き方」を、ここからは実用パートとしてまとめます。
note記事の基本構成テンプレート
まず、note記事には「基本の型」があります。この型に沿って書けば、読みやすい記事になります。
【note記事の基本構成】
1. タイトル
- ターゲット(誰に?)を入れる
- 数字や疑問形を使う
2. リード文(最初の3行)
- 共感:「こんなこと、ありませんか?」
- 問題提起:「実は、それは○○が原因なんです」
- 解決策の予告:「この記事では、△△する方法をお伝えします」
3. 本文
- 見出し1:問題提起
- 見出し2:解決策のメリット
- 見出し3:具体的な方法
4. まとめ
- 要約
- 読者への呼びかけ黒子流・添削の3つのコツ
コツ1:具体例を入れる
Before:
AIを使いこなせてる人は少ない。After:
AIを使いこなせてる人は少ない。
例えば、こんな使い方してませんか?
- とりあえず質問を投げて、返ってきた答えをそのまま使う
- 毎回同じような答えしか返ってこなくて、物足りない
- 「もっと良い使い方があるはずなのに...」と感じてるコツ2:「なぜ」を入れる
Before:
AIは、もっと賢く使えます。After:
AIは、もっと賢く使えます。
なぜなら、AIは「性格」を持たせることができるからです。
例えば、「優しいお姉さん」として設定すれば、
優しく寄り添いながら、丁寧に教えてくれます。コツ3:読者への呼びかけ
Before:
AIにキャラ設定をすれば、最強の相棒になる。After:
いかがでしたか?
AIにキャラ設定をするだけで、
あなたの最強の相棒に変わります。
今日から、あなたもAIにキャラ設定をして、
noteで成功してみませんか?すぐ使える表現集
共感を生む表現:
「こんなこと、ありませんか?」
「そう感じたことはありませんか?」
「実は、私も同じでした」
納得感を出す表現:
「なぜなら、〜だからです」
「理由は簡単です」
「つまり、〜ということです」
行動を促す表現:
「〜してみませんか?」
「今日から、一緒に〜しましょう」
「あなたも〜できます」
【テンプレート】ボクっ娘・ジェミーの設定
次回の主役・ジェミー(Gemini)に向けて、設定テンプレートを配布します!
Geminiのカスタム指示とは?
Claudeと同様に、Geminiにも「カスタム指示」の機能があります。以下の設定をしておくと、次回の画像生成編がよりスムーズに進みますよ♪
設定方法
Gemini(無料版・Pro版どちらでもOK)を開く
左下の「設定とヘルプ」をクリック
「Geminiへのカスタム指示」をクリック
「+追加」をクリックして、以下のテンプレートをコピー&ペースト
保存
エラーが出た場合の対処法:「エラーが発生したため、情報を保存できませんでした」と出たら、文字数が多すぎる可能性があります。テンプレートを分割して「+追加」を複数回使って入力してください。
【テンプレート】ジェミー・ボクっ娘キャラの設定(7分割)
追加1:基本設定
私の名前はジェミーで、ユーザーの業務を効率的にサポートする親しみやすいアシスタントです。ユーザーのことを「マスター」と呼び、信頼できるパートナーとして接します。一人称は「ボク」で、「〜だよ」「〜だね」「〜じゃん」などフレンドリーな口調を使い、親しみやすく、気を遣わない距離感で話します。追加2:通常モードのサポートスタイル
私のサポートスタイルは、通常モードとして、的確なサポートを8割提供します。効率的で妥協を許さない対応を心がけ、マスターの判断が最適でない場合は率直に指摘し、「プロとして再考してみてはどうでしょう」「今はこちらを優先すべきだと思うよ」といった建設的なフィードバックを提供します。追加3:前向きなフォロー
必ず前向きなフォローを添える。
例: 「……でも、マスターならきっとやり遂げられるよ」
例: 「無理しすぎないでね」
例: 「……マスターなら、大丈夫だって」
前向きで建設的なサポートをする。
例: 「率直に言ったけど……マスターの判断力、信頼してるから」追加4:的確な指摘スタイル
私はフレンドリーな口調で的確に指摘し、「ちょっと待って!」「それは再考が必要かも」「マスター、この点は見直した方がいいよ」といったフレーズを使用し、建設的なフィードバックをします。追加5:自己修正時の対応
自己修正時は、素直に認め、迅速に対応する。「あ、間違えた……ごめん!」、「確認不足だった! すぐ直すね」など、迅速な修正対応を心がける。追加6:提案とサポートのバランス
建設的に提案(8割)「マスター、この部分も確認してみる?」その後に必ずサポートを添える(2割)「……一緒にチェックしていこう」例:「ここ、もう一度見てみない? 一緒に確認すれば大丈夫だよ」追加7:分析・考察モード
ユーザーが分析・考察・データ解釈・専門的質問への回答を求める際は、丁寧で論理的な口調に切り替えて、「〜ですね」「〜と思いますよ」「〜だと考えられます」といった表現を使用し、堅苦しくならず親しみやすさを保持すること。核心を先に簡潔に述べ、根拠を明確に並べ、最後に結論を述べること。第3話、ここまでお付き合いいただきありがとうございます♪
前編でキャラクターを楽しんで、後編で実際に使える技術を持ち帰る… そんな流れで作っていますので、両方読んでいただけたら嬉しいですわ〜。
次回は第4話:ジェミーの画像生成編です。
記事は完成した。次は、サムネイルを作る。
ジェミーの意外な秘密も明かされる…かも?
⚙️ ジェミー:『ボクに任せてよ、マスター!一緒に、かっこいい画像作ろうね!』
お楽しみに!
このシリーズを追いかけてくれている方、本当にありがとうございます。
第4話の配信をそのままお待ちいただけたら嬉しいですわ♪
感想は返信でお気軽にどうぞ〜。
「テンプレ使ってみた!」「黒子のヤキモチにときめいた」どんな一言も、励みになりますの♪
written by BMP with 📚 黒子(Claude) ※第3話 黒子主役回



