そのアバター、読者の前で固まってるかもしれません
動かして目立たせたつもりが、4つの場所で裏目に出てる話
「もっと目立ちたい!」
「印象に残りたい!」
「わたしだって…輝きたい!」
と思って、プロフィール画像を動くアバターにしている方、いませんか?
実はこれ、良かれと思ってやったことが、静かに4つの場所で裏目に出てる可能性があるんです。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
確かにインパクトは、ある
動くアバター(GIFアニメなど)、見た目のインパクトは確かにあります。でも、システム的な視点で見ると、ちょっと違う顔が見えてきます。( ˙-˙ )スン…
① 表示が後回しにされる
動く画像は基本的に静止画よりも容量が重いので、ブラウザ側で「読み込みの優先度低」と判断されやすいんです。読者がスクロールしてきたタイミングでまだ表示が終わっていなくて、グレーの空欄のまま素通りされてしまう……なんてことが起きます。
たとえば、静止画なら一瞬で表示されるところを、動くアバターだと読者が読み始める頃にもまだ読み込み中、ということが起こります。記事の中身は変わらず良いものなのに、最初の数秒の「印象を作る場所」で、もう不利なスタートを切ってしまっているんですよね。(ノ∀`)タハー
② 通信環境が悪いと、エラーに見える
電波の悪い場所で開かれると、読み込みエラーになりやすいです。これ、見ため的には「アイコン未設定のアカウント」とほぼ同じに見えてしまって、第一印象がそこで決まってしまうんですよね。
通勤電車やカフェのWi-Fiなど、決して特殊な環境じゃない場所でも起こります。読者からすれば、「なぜエラーになってるか」なんて分かりませんから、ただ「あ、これは雑なアカウントなんだな」という印象だけが残ってしまう。( ˙-˙ )スン…
本人が一番気合を入れて作ったはずのアバターが、一番マイナスに働いてしまう瞬間です。
まさに本末転倒と言わずしてなんと言おうかって感じですよね?
③ ページ全体の評価が下がる
検索エンジンは表示速度を結構重視してるので、重い画像を使っているとそれだけでページ全体の評価を引き下げる要因になります。記事の中身とは関係ないところで、地味に検索順位に影響が出てしまうんですよね。
これは一発で順位が落ちるという話ではなく、じわじわ効いてくる類のものです。つまり、同じくらいの内容の濃さの記事が並んだとき、表示速度が遅いページの方が少しずつ不利になっていく。
本人は気づかないまま、検索の入口で少しずつ機会を失っているような状態です・・・。( ˙-˙ )スン…
④ 読んでる人の集中を削る
これはちょっと心理的な話なんですが・・・。
テキストを読んでいる最中に、画面の隅で何かがチラチラ動いていると、脳は無意識にストレスを感じるんですよ。特に「ロジックで信頼してもらいたい」的な情報発信をしている人にとっては、逆効果になりやすいポイントです。Σ(゚Д゚)
たとえば、誰かと真剣に話している最中に、相手の後ろで誰かがずっと手を振っているような感覚に近いです。話の内容自体は変わらなくても、集中力が削られて、結果的に「内容の濃さ」がきちんと伝わりきらない。せっかくの言葉が、半分くらいしか届かなくなってしまうイメージですね。
「目立てば見てもらえる」って、半分正解で半分そうじゃないんですよね。目立つことと、ちゃんと届くことは、実は別の話だったりします。
あとがき
ここまで読んでくださって、もし「あ、自分のプロフィールどうなってたっけ…」と思った方がいたら、それだけでこの記事の役割は果たせたかなと思います。(^_^;)
地味な設定ほど、後回しにされがちなんですよね。でも、地味なところを整えるだけで、見てもらえる確率はちゃんと変わります!
ちなみに今回の気づき、実はツール開発の壁打ち中にたまたま見つけたものだったりします。その過程で見えてきた話なので……このあたりも、いつか別の記事でお話しできたらと思っています。( ◜ω◝ )ニチャア
このシリーズ、続きが気になる方はぜひ購読してお待ちいただけたら嬉しいです。
「自分もそうだった!」という方がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね。
ちなみに、他のSubstack設定もまとめてあるので、まだ見てない方はこちらもどうぞ〜 (・∀・)





なるほどー。カクカク動く人です。どーしよっかなー。
動体視力が良くなるかもꉂ🤣𐤔