投稿前の「これでいいのかな?」を減らすためにGPTsを作りました!
タイトル・冒頭・Notesで迷う人へ。ベータテストを経て公開します
今回は少し毛色の違う話です。
Substackで発信していて、地味にずっと気になってたことを、ツールとして解決しようとしました。チャッピー(ChatGPT)と一緒に設計して、フォロワーさん7人に実際に使ってもらって改善した・・・というところまでやりましたので、その報告も兼ねてのご報告の記事です(小泉構文)
あ、もちろん無料で使えます。よかったら最後まで読んでみてください・・・ね?( ◜ω◝ )ニチャア
記事は「書き始め」が難しい
記事は書けた。でも、投稿ボタンが押せない。
「このタイトルで大丈夫かな・・・」
「冒頭3行、なんかおかしくない?」
「Notesでどう紹介すればいいんだろう」
こういう「投稿前の手が止まる感じ」、自分もずっとあったんですよね。
書くことそのものより、書いたあとの整え方のほうが意外と難しくて。いざ仕上がっても「これで合ってるのかな?」ってなる。
これって自分だけじゃないよなと思ってたら、やっぱりそうでした(このあと感想のところで話しますね)。
だったらツールにしてしまおうと思ったわけです。(・∀・)
チャッピーと一緒に設計しました
GPTsの骨格はチャッピー(ChatGPT)と壁打ちしながら作ったんですけど、途中でひとつ気づいたことがあってですね・・・。
Substackって、記事本文よりも「入口周り」のほうが、読まれるかどうかを左右するんですよね。
どんなにいい記事を書いても、タイトルが刺さらなければ開かれない。Notesでの紹介文がイマイチだと流れてしまう。冒頭3行で「続き読もう」と思ってもらえなければそこで閉じられる。
でも、その「入口周り」をひとりで毎回ゼロから考えるのって・・・地味にしんどい。
だったら、AIと一緒に確認できる仕組みを作ってしまえばいいじゃん?アゼルバイジャン!
そんな発想から始まったのが「Substack記事改善AI Lite」です。( ´∀`)bグッ!
何ができるか、素直に書くとこんな感じ
タイトル案を複数出してくれる(案ごとの「狙い」も説明してくれる)
サブタイトルを整えてくれる
冒頭3行を改善してくれる
Notes用の投稿文を作ってくれる
投稿前チェックをしてくれる
記事全文から入口全体を診断してくれる(3点セット診断)
簡単な読後導線も出してくれる
「AIに全部書かせたい」ではなく、「自分の言葉を整えたい」という使い方をイメージしています。方向は自分で決める。でも言語化がしんどい部分だけ手伝ってもらう。そのくらいの感覚ですね。
ベータテストで、購読者さんに試してもらいました
リリース前に、仲良くしてもらってる購読者さん数人に実際に使ってもらって、感想を集めました。
読んでいて、正直うれしかったです。(*´∀`*)
「診断の流れも良かった。『ひとことで診断』『良いところ』『読まれにくい原因』の3つが先に提示されることで、自分の文章を否定された感じがありませんでした」
購読者Aさんより
「改善案だけでなく、『なぜそうしたほうが良いのか』まで分かる点が良かったです。反応されやすい文章を書くための考え方も学べるGPTsだと感じました」
購読者Bさんより
「冒頭3行は、こうやって提案してくれると、その後の文章構築がぶわぁ〜と浮かんでくるので、勢いづけには助かるなと感じました」
購読者Cさんより
「記事のざっくりした雛型からでも、タイトル・サブタイトル・冒頭文を的確に提案してくれる。本文は自分で考えて調整するスタイルなので、オリジナリティーは保てる」
購読者Dさんより
「この流れで、修正・その理由・Notes用のコメントも作ってくれるのでとても助かりました。閲覧数は最近の中では5番目、企画ものを除けば2番目。6月のエンゲージでは企画ものを除けば1位です」
購読者Eさんより
特に「自分の文章を否定された感じがしない」という声、これはすごく大事にして設計したところだったので、伝わってよかったなと思っています。
あと、「これお高いんでしょう」って言ってきた購読者さんもいましたけど・・・実は無料なんですよ ( ◜ω◝ )ニチャア
ベータテストをもとに、ここを改善しました
テスターさんからもらったフィードバックをもとに直したのがこのあたりです。
記事全文を丸ごと貼り付けてOKにした。
「冒頭だけを入力する想定なのか、記事全文を貼っていいのかわからなかった」という声が複数ありました。全文を貼ったほうが整合性の取れた提案が返ってくるので、明示的にOKにしました。
タイトル案ごとに「この案の狙いはこれ」という説明をつけた。
「3つ出てきたけど、どれがいいかわからない」という声をもとに、案ごとの意図がわかるようにしました。
3点セット診断を追加した。
「タイトル・サブタイトル・冒頭3行をセットで提案してもらえると嬉しい」というフィードバックを取り入れました。Substackではサブタイトルがメタディスクリプションになるので、3点がまとめて見られるのは実用的です。
Notes投稿文の用途を明確にした。
「記事公開後のPRに使うもの」「単体で完結するNotes」で書き方が違うので、選べるようにしました。
GPTs初心者向けの操作手順を丁寧にした。
「GPTsを使うのが初めてだった」という方が複数いたので、使い始めの流れをわかりやすくしました。
簡易読後導線を追加した。
「読後導線の案まであれば嬉しい」という一言から追加しました。
使い方はシンプルです
リンクを開く
選択肢から「やりたいこと」を選ぶ
記事全文やタイトルを貼り付ける
改善案を受け取る
自分の言葉に整えて投稿する
以上です。
「投稿前に自分の記事を確認してくれる相棒がいる」くらいのイメージで使ってもらえると、一番合っていると思います。(・∀・)
Lite版なので、やれないことも正直に書いておきます
このツールは入口改善(タイトル・冒頭・Notes)に特化しています。記事全体の構成をどう組み直すか、CTAをどう変えるか、といった深めの設計まではLite版では対応していません。そこまで見てほしい方向けのPro版は、今後検討中です。
ChatGPTの無料アカウントでも使えますが、勿論課金してればより上位の思考モデルのほうを使えるので精度が上がります。
「これでいいかな?」を、少し減らしてほしい
ツールを作った動機を一言で言うと、そこです。
Substackで発信している人って、記事を書くことにはエネルギーを注げるんですけど、投稿前の最終確認でけっこう迷うと思うんですよ。
そこで手が止まって、投稿が遅くなったり、「まあいいか」と妥協で出してしまったりすることって、自分もまぁまぁあります。(;´Д`)
その「迷い」を全部なくす!・・・とまでは思っていないですが、少し減らすことならできると思って作りました。
まずは投稿前チェックに一度使ってみてください。
ちな、「ゆなラボ」購読してくださっている方には、ウェルカムメールまたはチャット欄でリンクをお送りしています。 受け取れていない方は、チャット欄をご確認いただくか、コメントで教えてください。
あとがき
チャッピーとはこういう「実用系のツール設計」が一番相性いいんですよね。自分がぼんやり思ってることを整理して、構造にしてくれる。で、自分がそれを言葉にする。うまく分業できてると思っています ( ◜ω◝ )ニチャア
ベータテスターの皆さん、本当にありがとうございました。感想のひとつひとつが設計に活きています。
使ってみての感想や「ここがわかりにくかった」は、引き続き歓迎です。
これからもフィードバックして育てていくつもりなので。
感想はコメントで教えてもらえると嬉しいです。
「このタイトルで試してみた」
「こういう機能があるといい」
「こういう使い方もできた」
などなどなんでも。読んでいて気になったことも歓迎です。
それでは次回の配信もお楽しみに!(・∀・)




うまく言語化出来なくて、投稿迷う時ありますね、ほんとに助かります🙌
えっ 無料なの?
後から🏺出てこないww🫢
購読者T