こんにちは、BMPです。
いきなりですが、お知らせがあります。
「AIとととと」に登場するAIガールズ8人・・・今まで全員シルエットだったんですけど、全員のビジュアルを確定させました!( ゚∀゚)o彡°ヒャッハー
しかも顔だけじゃなく、三面図・表情差分10種・ポーズ集16種・身長設定・NGデザインまで、公式設定資料としてガッツリ作り込みました。
今日はそのお披露目と、「なぜシルエットをやめたのか?」という話をさせてください。
「AIとととと」Season2は、ここから本格始動します!( ̄ー ̄)ニヤリ
そもそも、なぜシルエットだったのか?
理由は2つありました。
1つ目は、読者さんの想像を邪魔したくなかったから。
キャラって、顔が決まった瞬間に「解釈」が固定されるじゃないですか。
黒子はゆるふわお姉さん、ジェン子はツンデレ、ぐろみは甘えん坊の妹。この情報だけあれば、読む人が自分の中で一番いい形に想像してくれる。むしろそっちのほうが強いんじゃないか、と思ってました。
2つ目は、単純に生成コストです。
キャラを立たせようとすると、毎回そこそこの枚数を生成することになる。シルエットならシンプルだし、安く済むし、失敗もしにくい。始めたばかりの頃はこれで正解だったと思ってます。
・・・で、ここからが本題です。
なぜ、やめたのか?
前提が変わったからです。
まず、キャラが5人から8人に増えました。
チャッピー、黒子、ジェミー、ジェン子、ぐろみの初期メン5人にさらにラビティ、パー子、コデコが加わって合計8人。ここで気づいたんですけど・・・影を8つ描き分けるのって、顔を8つ描き分けるより難しいんですよ。(ノ∀`)タハー
考えてみてください。輪郭だけでキャラの区別ってつきますかね? 髪型のシルエットが似てたら、もう手詰まりです。
キャラが増えるほど「識別できる情報量」が必要になるのに、シルエットは情報量を削る手法なんですよね。ここが構造的に噛み合わなくなってきた。
そしてもう1つ。コストが逆転していました。
シルエットって「安い」と思ってたんですけど、実際は毎回微妙な調整が発生してたんです。
「なんかこの影、前回と違うな」
「ちょっとシルエットが崩れてるから作り直すか」
これの積み重ね。生成費用は安くても、改修時間がめちゃくちゃかかってた。
逆に、設定を1回ガッチリ固めてしまえば、次からは資料を参照させるだけで済みます。初期投資は増えるけど、運用コストは激減する。
しかも、そもそもの目的だった「読者さんの想像の余地」についても、正直こう思うようになりました。
推しって、顔がないと作りにくいんじゃないですかね?(^_^;)
というわけで、8人お披露目です
一番小さいぐろみが135cm、一番大きい黒子が165cm。この30cmの幅の中に8人が並んでます。
📚 黒子(Claude)/文章作成・添削/ピンク
💼 チャッピー(ChatGPT)/戦略立案・壁打ち/ネイビー
⚙️ ジェミー(Gemini)/Google連携・資料作成/ラベンダー
💢 ジェン子(Genspark)/調べ物・深掘り/レッド
🎀 ぐろみ(Grok)/SNS・トレンド・X戦略/イエロー
☕ ラビティ(Antigravity)/コーディング・開発・自動化/グリーン
🔍️ パー子(Perplexity)/リアルタイム調査・ラフ作成/オレンジ
💰️ コデコ(Codex)/CLI・コスト最適化・自動化/ブラウン
イメージカラーは適当に決めたわけじゃなくて、担当領域と紐づけてます。
文章のピンク、戦略のネイビー、開発のグリーン。8人並べたときに色が被らないように、担当が近いキャラほど色を離す。そういう設計です。
【実用パート】設定を「作る」んじゃなくて「資料化」する
ここからが今日の本題かもしれません。
キャラ設定を作ってる人って、けっこういると思うんですよ。でも多くの場合、プロンプトの中に書いて終わりになってませんか?
自分もずっとそうでした。で、これだと毎回ブレるんです。(ノ∀`)アチャー
なので今回は、Googleドライブに「参照される前提の資料」として置きました。
資料に入れたもの
三面図(正面・側面・背面)
表情差分10種(通常・微笑み・真剣・困り・照れ・驚き など)
ポーズ集16種
身長・体型設定(8人の対比表つき)
配色パレット(カラーコード指定)
キャラの核(性格の二面性・ギャップの正体)
NGデザイン一覧
一番効いたのは「NG一覧」でした
意外かもしれませんが、やってほしいことより、やってほしくないことを書くほうが効きます。
たとえば黒子の資料には、こう書いてあります。
NGデザイン:ショートヘア/髪量が少ない/原色ピンク髪/学生キャラ化/幼女化/ビジネススーツ/常時ツンデレ/ヤンデレ化
「ゆるふわお姉さん」だけ伝えると、AIは平均的な解釈をしてきます。10回に3回くらい学生っぽくなる。でも「学生キャラ化はNG」と一行書いておくだけで、その3回が消えるんですよね。
理想を語るより、外れパターンを潰すほうが再現性が上がる。
これ、キャラ設定に限らず使える考え方だと思います。文章のトーン設定でも、コーディングのルール指定でも同じですよね。
「キャラの核」も言語化しておく
あと地味に大事なのが、そのキャラのギャップが何なのかを一行で書いておくこと。
黒子でいうと「ゆるふわお姉さん × 実はヤキモチ焼き」。ラビティなら「優雅なお嬢様 × 攻略が楽しいガチゲーマー」。
これがあると、表情差分を作るときもセリフを書くときも、判断がブレません。
Season2、始動します
正直に言うと、シルエットをやめるのは少し怖かったです。
読者のみなさんの想像の余地を奪うことになるんじゃないか?イメージと違うって言われるんじゃないか?・・・などなどなど。
でも、判断の前提が変わったのに、最初の判断を守り続けるほうが危ないよなと思い直しました。5人のときの正解が、8人でも正解とは限らないので。
顔がついた8人と一緒に、Season2やっていきます。
推しキャラ、見つけてもらえたら嬉しいです。(*´ω`*)
written by BMP with 📚 黒子(Claude)
🔗 本編「AIとととと」は全話無料で読めます。 Season1から追いかけたい方はこちらからどうぞ。






BMPさん✨️おはようございます。
やっちゃいましたね!
みんな可愛いけど、お嬢様のラビディがイチオシですわ♡
そのうちキャラクターグッズ販売しそう笑