Substackの予約投稿、"もう一つの日時設定"の意味がわからず放置してた話
知らなくても投稿できちゃうから、なおさら見落としがちな設定なんです
Substackで記事を有料記事を予約投稿しようとしたとき、こんな画面に「ん?」ってなったことありませんか?
日時を入れる欄が、なぜかふたつ並んでるんですよね。しかも片方は「公開」って書いてあって、もう片方は「無料登録者にメールを送る」って書いてある・・・。(。´・ω・)?
「どっちも公開でしょ?何が違うの?」って、自分も最初は普通にスルーしてたんですよね。でも、ちゃんと意味を調べてみたら、これ地味に有料記事戦略に直結する設定だったんです。
今日はこの「予約設定の二段構造」を、できるだけシンプルに解説していきますね。(・∀・)
「公開日時」と「メール送信日時」、実はワンセット
まず基本の設定から。
「メール送信と公開の日時を設定する」というチェック。これは読んで字のごとく、その日時になったら記事が公開されて、同時にメールも送信される・・・という、いちばんシンプルな予約投稿の設定です。
これだけチェックしておけば、普通に「予約した時間に、みんなに一斉公開」ができます。とりあえず予約投稿したいだけなら、基本はこれだけでOKなんです。
有料記事だけ、公開の”時間差”を作れる
問題はもうひとつの設定、「ポストを公開し、無料登録者にメールを送る日時を予約する」の方です。
これ、実は有料記事だからこそ使える機能なんですよね。( ´∀`)bグッ!
仕組みはこうです。
有料会員さんには、①の日時でもう届く
無料登録者さんへの公開・メール送信だけ、②で設定した”もう少し後の時間”にズラせる
たとえば上記のスクショで説明すると、①を11:47、②を12:47に設定すると、11:47〜12:47の1時間だけ「有料会員さんだけが先に読める先行公開タイム」になる、というわけです。
『無料と有料の間に、あえて時間差をつくれる』・・・これ、知らないと一生気づかない設定だと思うんですよね(笑)
別にこの機能を使わなきゃいけないわけじゃないんですけど、有料読者さんへの”特典感”を演出したいときには、地味に効く仕掛けだと思います。
「配信」のチェックは、メールを送るかどうかのスイッチ
もうひとつ、公開画面の上のほうにある「メールとSubstackアプリで送信する」というチェックについても触れておきますね。
これは単純に、記事をメルマガとして送るかどうかのオン・オフです。
チェックON → 記事公開と同時に、メールとしても届く
チェックOFF → Web上の記事更新だけで、メールは飛ばない
過去記事をちょっと直したときや、アーカイブ的に記事を追加したいだけのときなんかは、あえて外しておくと、読者さんの受信箱を無駄に鳴らさずに済みます。
逆に、しっかり届けたい新作記事のときは、チェックを入れたままでいいと思います。
使い分けをまとめると
とりあえず一斉公開でいい → 上段の「公開日時」設定だけでOK
有料会員さんに先行公開の特典をつけたい → 上段+下段で時間差をつける
記事の更新だけでメールは不要 → 「配信」のチェックを外す
たったこれだけの違いなんですけど、知ってるかどうかで有料記事の見せ方の幅、結構変わってくるんですよね。(・∀・)
あとがき
正直、この設定ってあんまり気にして無くて、画面をぼーっと眺めてて「あれ、これ結局何が違うんだろう?」って調べ始めたのがきっかけだったんです。地味な機能ほど、ちゃんと意味を知ると急に使い道が見えてくるもので・・・こういう小さな発見、地味に好きだったりします( ◜ω◝ )ニチャア
調べてたら意外と面白い仕組みでした!
皆さんは、有料記事を「時間差公開」にする(したい)タイプですか?それとも一斉公開派ですか?よかったらコメントで教えてもらえると嬉しいです。





参考になりました。何気なく見過ごしてしまう設定にも、ちゃんと意図があるんですね。有料読者さんへの特典感を自然に演出できる機能だと知るだけでも、記事の届け方を考える楽しさが広がりますね🍀
知らなかったー!今度試してみます😆