Substackの有料化、実際にやってみたら思ったより簡単だった話
〜設定の手順を全部まとめます〜
「Substackって有料化できるって聞いたけど、設定むずかしそう…」
そう思って後回しにしてる人、けっこういるんじゃないですか?
実際にやってみた感想を先に言うと、慣れないと思われる部分はStripeの登録だけで、あとはほぼ迷いません。
この記事では、有料化の設定を順番にそのまま解説します。
「難しそう」って思ってる人ほど、読んでみてください。(・∀・)
有料化したくないって日和ったやついる?いねぇよなぁ!!?
(1)設定の支払いをONにする
まずSubstackにログインして、左メニューの一番下にある「設定」へ。
左メニューにある「支払い」をクリックしてメニュー項目に行くと、「読者に購読のプレッジを許可する」 というボタンがありますよね?
まずはこれをONにしましょう。
(2)Stripeと連携する
有料化の設定で一番 メンドクサイ 時間がかかるのが、ここです。
Stripeというオンライン決済サービスと口座を連携する作業なんですが、本人確認があるので、身分証の準備が必要です。( ・`ω・´)
用意するものはこの3つ。
二段階認証アプリ(Google Authenticatorなど)
身分証明書(運転免許証かマイナンバーカード)
銀行口座の情報
三菱UFJでも楽天でも三井住友でも・・・日本にある銀行の普通口座でOKですが、海外からの入金になるので手数料がバカ高いところは避けましょう!
オススメは「ソニー銀行」です!( ´∀`)bグッ!
Stripeの画面は一部英語ですが、Google翻訳とかでやっていけば全然大丈夫なので、焦らずゆっくり進めれば無問題ですよ。
ちなみに・・・Stripeのアカウントがない場合は新たに作る必要があるんですが、その時に事業内容などを書く項目あるんですよね。
自分の場合は「WEBコンサルタント、コーチ」って感じで書いて全然なんの問題もなく審査が通ったんですが、ひょっとしたら何かしら通りにくいパターンもあるかもです。
なので、できるだけ詳細に書くとか、実際の事業内容が分かる書類などを用意しておくと無難かも?(^_^;)
(3)価格を設定する
Stripeの連携が終わって元のSubstackに戻ってきたら、次に価格設定の画面に進みます。
設定するのは3種類。
月額プラン:最低5ドルから
年間プラン:最低30ドルから
Foundingプラン:応援してくれる読者向けの上位プラン
最初の価格の目安は、月額500〜1,000円・年額5,000〜10,000円くらいが現実的なラインかと思います。(^_^;)
まぁいうてココは後から変更できるので、あんまり悩みすぎなくていいですよ。
「とりあえず設定して公開する」でいいです。
ちなみにFounding プランは、月額の3〜10倍くらいで設定してる人が多いみたいです。
要は推し活みたいな感じで、「もっと応援したい」という熱量の高い読者のためのプランってことですね!
ちなみに自分は月額「5.00USD」、年間「50.00USD」、Founding「80.00USD」に設定しました。
(番外)Stripeアカウント開設
Substackの「Connect with stripe」をクリック。
Stripeの画面でメールアドレスを入力のところにStripeと連携させたいメアドを入力して「続ける」をクリック。
メールアドレスとパスワード入力欄がでてきますが、ブッチャケ「Googleでログイン」えらんでGメールで登録するのが早いしラクかと思います。(^_^;)
サインインしようとすると「2段階認証プロセス」がポップアップで出てくるので、メールアドレス確認すると「ログインしようとしてますか?」ってメールがきてるはずなので「はい、私です」をオンヌ!( ゚д゚ )クワッ!!
ポップアップの画面が変わるので「次へ」
ポップアップが消えて元の画面が「2段階認証を設定」になるのでQRコードを読み込んで確認コードを入力!
緊急バックアップコードが表示されるので大切に保管しつつ「次へ」
Stripe自体の開設の解説(ダジャレじゃないよ)などはここでは割愛します。
基本的にはGoogle Authenticatorとかの二段階認証アプリと身分を証明できるもの(免許とかパスポートとか)とかがあれば登録自体はすぐにできるはず!
分からない場合は、その画面のスクショを撮ってそれをAIに見せて「これってどう設定するの?」って聞けば大丈夫!(・∀・)
やってみた感想
設定全体で、一番時間がかかったのはStripeの本人確認じゃないかと思います(自分はすでにもうビジネスでアカウント開設済みだったんで、この辺も特に問題なかったですけど)
「有料化=なんか大変そう」ってイメージがあるかと思うんですが、実際はボタン数回押して口座登録すれば終わる話でした。(^_^;)
迷ってる人は、とりあえず設定だけ済ませておくのがおすすめです。
実際に有料化するかどうかは別の話ですしね。
ちなみに、有料化のタイミングについて
「購読者100人以上になってから」が通説みたいになってるんですが、個人的にはブッチャケ「やりたい時にやればいいじゃん?」って思ってます。
ただ、数字として知っておいてほしいのが、無料→有料の転換率は一般的に2〜5%、中央値が3%あたりと言われてること。
要は「無料読者100人いたら、有料になるのは2〜5人くらい」がまず現実ラインって感じですね。
もちろんジャンル・発信の熱量・読者との距離感・価格設計でかなりブレるので、2〜3%でも弱いとは限らないし、逆に10%超えたらかなり強い部類って見ていいと思います。
それらを踏まえて考えてみると良いかもNe!(・∀・)
有料化までやったら、もう設定はだいぶ整ってきてるはず。残ってる設定があれば、こちらでまとめて確認してみてくださいね!
ってことで、今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。
有料化の設定でわからないことがあれば、コメントやDMで気軽に聞いてください。
できる範囲でお答えしますよ♪( ´∀`)bグッ!






おお〜!!これはわかりやすい!
私も個人的には人数とか気にせずやりたいタイミングでいいよなって思ってます!!