Substackで「LIVEしないと伸びない」って、ホンマに思う?
最近増えてきたSubstack LIVE、自分なりの距離感を考えてみた
最近、Substackのタイムラインで「LIVE配信」やってる人、急に増えてきたなって思いません?
最初の頃は「Substackは文章のプラットフォーム」って空気やったのに、気づいたら通知欄にライブ配信の案内がポコポコ届くようになってる。
正直に言うと、自分はLIVEで人前に出てガンガン喋るタイプじゃないし、ホストやる気もそんなにないんですよね。でも、別にLIVEそのものが悪いとは思ってないんです。
読者さんと同じ時間を共有できる、声や雰囲気が伝わる、記事の補足になる・・・メリットはちゃんとあると思う。実際、自分も週に1回くらいの「ゆる相談ライブ」くらいなら、ちょうどいい温度感かもな~って考えてます。
ただ、ちょっと引っかかってることがあって。
一部で「Substackで人気取りたければLIVEしましょう!」みたいな空気、強くなってきてないですか?
これ、何なん?って思うんですよね。
記事って、書いたらずっと残るじゃないですか。検索にも引っかかるし、後から読まれるし、引用もされる。時間が経っても、ちゃんと「資産」として積み上がっていく。
でもLIVEって、基本的には「その場で消費される」もの寄りなんですよね。アーカイブを残しても、正直、後からわざわざ1時間のアーカイブを聞く人ってめちゃ少ないと思うんです。自分もよく聞いてるXスペースがあるんですけど、用事で聞けなかった回をアーカイブで追いかけたことなんて、ブッチャケほぼないですから(苦笑)。
しかも、Substackに仕様で自動でLiveも記事になりますけど、それの場合は本文が薄くて音声・動画メインの記事って、SEO的にもむしろ不利になりがちなんですよね。「資産化したいからアーカイブ貼ろう」が、逆効果になってるケースもあるという・・・。
で、一番言いたいのはここなんですけど。
自分は『群れない・媚びない・欺かない』を旗印にSubstackやってるんです。
だから、LIVEで人を集めることに、正直そこまで興味がないんですよね。
でも、それより気になってるのは「LIVEしないと伸びない」って空気が強くなることで、本来Substackを選んだ人たちが変に追い込まれてしまうことなんです。
他のSNSよりもSubstackを選ぶ人って、たぶんこういう人が多いはずなんですよね。↓
SNSの即時反応に疲れた人。
群れのノリが苦手な人。
ちゃんと文章で届けたい人。
自分のペースで発信したい人。
なのに、「LIVEしないと置いていかれる」みたいな空気ができたら・・・それ、結局ほかのSNSやオンラインサロンに疲れて逃げてきた場所が、また同じ構造になってしまうってことじゃないですか?
別に、LIVEをやってる人を否定したいわけじゃないんです。
ただ、「それだけが正解」みたいな空気には乗らなくていいよなって。( ・`ω・´)
文章で静かに積み上げたい人には、文章で届く戦い方がちゃんとあるはずだから。
・・・まあ、ここまでは「自分の好み」の話なんですけど。実は、最近のLIVE事情を見てて、もうちょっと根っこの方で気になってることがあるんですよね。
それはまた、ちょっと込み入った話になるので・・・次の機会にお話しできたらなと思います。
あとがき/次回予告
今日はLIVE配信について、自分なりの距離感の話をしてみました。次は、最近気になってる「LIVEの先にあるもの」について、もう少し突っ込んで書いてみようと思ってます。気になる人は、ぜひ続きも追いかけてもらえたら嬉しいです。
感想はコメントでもらえたら嬉しいです。続きが気になる方は、ぜひ購読してお待ちいただけたらと思います。(・∀・)




LIVE・・・確かにその風潮が。
私はどちらかと言うと目立ちたくないので(はっ?)
これも「うら」あるんですか( ◜ω◝ )ニチャア