Substackで「見つけてもらえない人」がやってる、たった一つの初期設定ミス
1分で直せるのに、ほとんどの人が放置してる場所があります
最近、ちょっと面白い「気づき」があったんですよね。
開発中のツールをいじっていて、ふと「あれ、この人……検索で全然引っかかってこないな?」って人がいて。プロフィールを見てみたら、原因は拍子抜けするくらい地味なところにありました。(ノ∀`)タハー
今日はその話を、表側からシェアしますね。「自分のことだ」と思う方、たぶん結構いるはずです(断言)
Substackのプロフィール設定、開いたことありますか?
「Name」「Bio」あたりはみんな気合入れて書くんですけど、そこにある「Handle」、ここを初期設定のまま放置している人、実はかなり多いんです。
初期状態だと、Handleの欄って数字のIDがそのまま入ってるんですよね。なので、それがそのままURLに使われます。「https://substack.com/profile/114514」みたいな感じで。
設定してると、URLとしては「https://substack.com/@bmp3c」みたいな感じになるんですけどね(^_^;)
これ、地味に見えて、実は4つの場所で静かに損してます。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
① 検索で「いない人」になる
Substack内部の検索って、表示名(Name)の優先度が思ったより低いんです。数字IDのままだと、せっかく良い記事を書いていても検索で「発見されにくい存在」になってしまいます。
たとえば、誰かが「心理学」「副業」みたいなキーワードであなたの分野を検索したとき。中身がどれだけ濃くても、システム側で「該当なし」扱いに近い状態になってしまうんです。
どれだけ良い店を構えていても、看板に店名が書いてない・・・みたいな状態ですね。
② URLが怪しく見える
@bmp3c みたいに整ったURLと、@114514 みたいな数字だらけのURL。どちらをクリックしたくなるかは、想像つきますよね。(ノ∀`)アチャー
たとえばX(旧Twitter)のプロフィール欄にリンクを貼るとき。substack.com/@bmp3c なら「あ、ちゃんとやってる人だな」って一瞬で伝わりますが、substack.com/profile/114514 だと、迷惑メールのURLみたいに見えてしまって、タップする前に警戒されてしまうことがあります。
第一印象で損をするのは、地味に痛いところですよね。
③ 「名前」と「Handle」が一致してると、覚えてもらいやすい
メンションって、実は「@」を押して名前で検索する仕様なんです。打てばちゃんとサジェストも出てくるので、Handleが数字IDかどうかは、直接は関係ないんですよね。
ただ、ここでひとつ地味に効いてくるのが、「表示名(Name)」と「Handle」が一致してるかどうか。
名前とHandleがシンプルに揃っていると、読者の頭の中で「この人=この名前=このHandle」が、ひとつのセットとしてすっと記憶に残るんです。プロフィールを見たときも、ノートでメンションを見かけたときも、同じ顔(名前)で出てくるから、「あ、あの人だ」と一瞬で繋がりやすくなる。
逆に、名前とHandleがバラバラだと、同じ人なのに「別の誰か」として処理されてしまうことがあります。記憶って、思っている以上に「一致」に強く反応するものなんですよね。
地味だけど、これも「覚えてもらいやすさ」を左右する設定のひとつです。( ・`ω・´)
④ 一番最初にフォロー解除される
これは個人的に一番「うっ…」となったポイントなんですが。誰かのフォロー整理のタイミングで、「この数字IDのアカウント、誰だっけ……」となって、真っ先に切られる対象になりやすいんです。
人は「覚えていないもの」より先に「思い出せないもの」を切ります。数字IDは、まさにこの「思い出せないもの」の代表格なんですよね。
名前も顔も覚えているフォロワーさんは生き残りやすいですが、数字IDだけの存在は、整理のタイミングで真っ先に対象になってしまいます。
つまり、Handleを放置するということは、見つけてもらうチャンス・信頼してもらうチャンス・覚えてもらうチャンス・繋がり続けるチャンス、この4つを同時に手放しているのと同じなんですよね。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
設定自体は1分もかかりません。「Edit Profile」を開いて、Handleの横の「Edit」を押すだけ。半角英数字でわかりやすいものに変えるだけで、この4つの損失から抜け出せます。
地味だけど、効くやつです。( ̄ー ̄)bグッ!
あ、あと設定した後は、ちゃんと「Done」押して反映させるのを忘れずに!
ココも地味にヤラカシポイントだと思うのでw
まとめ!
・・・で、ここまでが「Handle」の話。
でも実は、もう一つ気づいてしまったことがあったんです。「目立たせよう」と思ってやったことが、逆に損になっているケース。(;´Д`)
これ、データやUXの話だけじゃなくて、ちょっと心理的な話も絡んでくるんですが・・・先日の記事で詳しくお話ししてますので、そっちもよければ一緒に読んでみてくださいね!
このシリーズ、続きが気になる方はぜひ購読してお待ちいただけたら嬉しいです。
「自分も同じだった」という方がいたら、ぜひコメントで教えてくださいね。





BMPさんの文章スキ。読んでて楽しいヽ(´▽`)/