書けないのは才能のせいじゃない。仕組みが整ってないだけだよ、って話
「毎日ゼロから始める」をやめるだけで、ここまで変わる
「記事は毎日書いたほうがいいですよ」
って言葉、一度は聞いたことありますよね?
「そんなのわかってる・・・てか、それが出来たら苦労はしねぇんだよ!ダボがァ!!」
って、心の中でツッコんだことのある人・・・正直に手を挙げて。先生怒らないから(^_^;)
じゃあ、「毎日書けない」のはなぜか?
大きく分けると2パターンあって、ひとつは「仕組みの問題」、もうひとつは……これはまた別の話なので、次回に回します。
今回は「仕組みの問題」の方を丸ごと片づけますね。( ̄ー ̄)bグッ!
まず、ネタがないという話から。
これ、実はネタが「ない」んじゃなくて、「見えていない」だけなんですよ。
日常の中にネタを見つける視点と具体的な掘り起こし方は、以前書いたこちらの記事で話してるので、まだ読んでない人はぜひ。
📖 「書きたいのに何も思いつかない」あなたへ。日常の中にネタは山ほど眠っている
「不満・ストレス」「小さな成功体験」「人とのやりとり」・・・この3つを掘るだけで、ネタは普通に出てきます。
ただ、ネタが「ある」とわかっても、それを「書く流れ」に乗せられなければ意味がない。( ˙-˙ )スン…
問題は、ここからなんですよね。
「毎日書けない」人の多くは、毎日ゼロから始めてる。
「今日何書こう」→「う〜ん…」→「あ、もうこんな時間か」→「また明日」
書けないんじゃなくて、「毎日スタートダッシュを求められてる状態」なんですよね。そりゃ消耗するわ。┐(´д`)┌
そこで仕組み化が出来てれば良いってことに繋がるんですが、仕組み化っていうのは要するに、このスタートダッシュをなくすことです。
① まずネタ帳を作る・・・これが全ての土台
毎日「何を書こう?」から始まること自体が、すでに非効率なんです。
思いついた瞬間にメモ、SNSの投稿をネタの種にする、誰かに質問されたことを保存する、本や記事で気づいたことを書き留める・・・こういう「拾う習慣」を日常に仕込んでおいて、NotionでもGoogleスプレッドシートでもスマホのメモでも、とにかくどこか一か所に貯めていく。
例えば・・・
ネタ・・・切り口
AI活用・・・初心者が失敗しやすい理由
副業・・・最初の壁の乗り越え方
心理学・・・行動できない本当の原因
こんな感じで切り口とセットで管理しておくと、書き始めがぐっと楽になりますよ。
まずは30個を目標にしてみてください。
30個あると、毎日1つずつ消化しても1ヶ月分なので「今日何書こう・・・」という感覚がかなり薄れてきます。
で、慣れてきたら50、100と増やしていけばいい。最初から100個なんて目指さなくていいですよ。(^_^;)
② SNSの反応を「当たり確認」に使う
これ、SNS発信してる人には特に効果的な話だと思われ。(・∀・)
SNSに投稿してみる→反応が良かったものだけ記事化する、という順番にするだけで、「書いたのに読まれなかった…」という徒労感がかなり減ります。
XでもInstagramでもThreadsでも、プラットフォームはどこでもOKです。
「反応を確認してから記事にする」という順番が大事なので。
記事を書いてからバズを祈るんじゃなくて、バズったものを記事にする。
バズまでいかなくても比較的反応が良かったものを記事にする。
「当たりネタだけ記事化」・・・シンプルですけど、これだけで効率がかなり変わりますよ。
③ テンプレートを最低3つ持っておく
そして、コレも重要なんですが・・・毎回ゼロから構成を考えないこと。
まず最低限、問題提起型・体験談型・ノウハウ型の3つを自分の中に持っておいてください。これだけで「書き始め」のハードルが段違いに下がります。
慣れてきたら自分なりのパターンを足していけばいいですし、この3つを使い回すだけでも普通に回せますよ。( ̄ー ̄)bグッ!
問題提起型:こんな悩みありませんか?→原因→解決策→まとめ
体験談型 :出来事→気づき→学び→読者への提案
ノウハウ型 :結論→理由→実践方法→注意点ネタが決まったら「今回はどれで書くか」を選ぶだけ。構成で悩む時間がゼロになります。
④ 「書く時間」と「考える時間」を分ける
書けない人の多くが、「ネタを考えながら、構成も考えながら、文章も書く」を全部同時にやろうとしてるんですよ。
それ、脳の負荷が高すぎる。(ノ∀`)アチャー
朝→ネタ収集
昼→構成だけ作る
夜→本文を書く
「やること」を分割するだけで、一つひとつの作業がびっくりするくらい楽になります。
全部まとめてやる必要、ないんですよ。
⑤ AIは「ライター」じゃなくて「編集者」として使う
AIに記事を丸ごと書かせると、どこかで読んだような文章になりがちですよね?
それは当然で、AIは「平均的に上手い文章」を出すのが得意だから。
おすすめの使い方は、
構成案を出してもらう
タイトル案を複数出してもらう
誤字脱字のチェック
要約・リライトのたたき台づくり
この辺りに絞ること。
自分の経験や考えは自分で書く。そこだけは代替できない部分ですしね!( ´∀`)bグッ!
⑥ 週末に仕込んで、平日は仕上げるだけにする
「毎日書く」と「毎日投稿する」は、実は別の話なんですよ。
土日にネタと構成を7本分仕込んで下書き保存しておいて、平日は仕上げるだけ。
毎日1時間デスクに向かうより、週末にまとめて3時間仕込む方が圧倒的に楽、という人は多いですよ。
自分のライフスタイルに合った「仕込み方」を見つけること、それが継続の鍵だったりします。
⑦ 「100点」を捨てる
継続できない人が最後にぶつかる壁が、ここなんですよ。
100点の記事が月2本より、70点の記事が毎週の方が、読者に「読みに来る習慣」をつけてもらいやすい。
noteもSubstackも、一発の完璧な記事よりも「またこの人の話が読みたい」という積み重ねで読まれていくんですよね。
「100点じゃないから出せない」・・・ブッチャケ、読者はそこまで求めてないですよ。(ノ∀`)タハー
どうです?こうして7つ並べてみると、実は全部つながってる話なんですよ。
ネタを貯める→当たりを確認する→型で書く→時間を分ける→AIをうまく使う→まとめて仕込む→完璧を手放す。
「書けない」の正体は、才能でも時間でもなくて、この流れが整っていないことだったりします。
で、「仕組みを整えたら書けるようになるのか?」というと・・・。
なる人が多いです、実際。(・∀・)
ただ、仕組みを整えても「なんか書けない」「なんか出せない」という人が、まだ一定数いるんですよね。
それ、技術や時間の問題じゃなくて、もっと別のところに理由があって・・・その話、次回しますね。
あとがき
今回の7つ、全部いっぺんにやろうとしなくていいですよ。
「まずネタ帳だけ作る」で十分です。そこから始めれば、2週間後には「今日何書こう…」という感覚がかなり薄れてくるはずですから(・∀・)
次回は、仕組みじゃ解決できない「もう一つの理由」の話をします。
技術でも時間でもなく実はそっちの方が書けない問題の根っこだったりするんですよね。
有料記事になりますが、「なんか書けない」が続いてる人には刺さる話だと思うので、ぜひ。( ・`д・´)
「この7つの中で刺さったのはどれ?」返信で教えてもらえると嬉しいです。
次回も追いかけてもらえたらウレシスですので、ぜひ購読してお待ちください♪




あ、スロットを無理やり人生哲学にしようとして、2週間記事が書けなかったやつが通りまーすw