「書けたのに読まれない。」その理由、中身じゃないんですよ。
読まれるかどうかは、入口で決まってる
前回は「書き始めた記事がまとまらない」という壁の話をしましたよね。
※まだ読んでない方はこちらからどうぞ。↓
「書いたのにまとまらない」は、たった一つのことをやってなかっただけじゃない?
今回はその次の話です。全2回でお届けするので、前編・後編とお付き合いいただけるとうれしいです(・∀・)
「やっと書けた。まとまった。でも……なんか読まれてない」
せっかく壁を超えたのに・・・いい記事かけた(自画自賛)はずなのに・・・。
この感覚、心当たりありませんか?
実はこれ、記事の”中身”の問題じゃないことが多いんですよ。( ˙-˙ )スン…
読まれない記事と読まれる記事、何が違うんだろう
そもそも人って、記事を最初から丁寧に読まないんですよね。
タイトルを見て → 冒頭3行を見て → 見出しをさっと流して → 「読むか読まないか」を決める。
自分がSNSや記事を読むときのことを思い返してみると、「あ、そうやな」ってなりませんか?
つまり何が言いたいかというと、『入口』を整えるだけで、同じ内容でも読まれ方がガラッと変わるんですよ。
中身を書き直さなくていい。入口だけ変える。
それだけで、読んでもらえるかどうかの勝負がほぼ決まってたりするんですよね。
で、「入口」って何かというと、大きく3つあります。
「タイトル・冒頭3行・見出し。」
今回の前編では、まず「タイトル」の話をしていきますね。
タイトルって、要約しなくていいんですよ
タイトルって「内容を正確に伝えるもの」だと思ってません?
わかる気持ちはすごくあるんですよ。「読んでくれた人をガッカリさせたくない」とか「釣りっぽいのは嫌だ」とか。
でも実は、タイトルの役割ってそこじゃないんですよね。
タイトルの役割は、たった一つ。
『続きを読ませること』これだけなんですよ。
「わかりやすい」より「気になる」のほうが強い。
自分がタイムラインを流してるとき、丁寧に内容を説明してくれてるタイトルより「え、どういうこと?」ってなるタイトルのほうが思わずタップしてしまう、みたいな経験ありませんか?
タイトルの型っていくつもあるんですけど、一度に言われても余計に混乱しますよね。
なのでとりあえず使いやすいの3つだけあげときます。
問いかけ型 :「〇〇、できてますか?」 読者に「あ、自分のことだ」と思わせる型です。答えが気になって、思わず読み進める。
共感型 :「ちゃんと書いたのに読まれない、は中身の問題じゃない」 「そうそう、それなんですよ!」と思わせる型。共感が先、説明が後。
逆説型 :「うまく書こうとするほど、読まれなくなる」 「え、なんで?」という違和感から引き込む型。意外性が武器になる。
どれが一番いいかじゃなくて、書いた記事の内容に合いそうなものを選ぶ感じでいいですよ。( ´∀`)bグッ!
ちなみに前回「読後の一言を先に決めましょう」という話をしましたよね。
あの「一言」、そのままタイトルに滲ませるイメージでやってみると、わりとしっくりきますよ。
「書き終わった後に感じてほしいこと」が、そのまま「読む前に気になる言葉」になるんですよね。
タイトルは、要約じゃなくていい。
「続きを読みたい」と思ってもらえる入口にすること。それだけを考えればイインダヨ!グリーンダヨ!(・∀・)
後編では、入口の残り2つ「冒頭3行」と「見出し」の話をしますね。壁打ちプロンプトもお渡しするので、そのまま使ってもらえると。
あとがき
前後編でお届けしているので、今回は「気づき」のフェーズです。
「タイトルって要約じゃないんだ」という感覚が持てたら、後編がもっとすっと入ってくるはずなので、ぜひ続きも読んでもらえるとうれしいです。
感想や「こんな悩みもあるよ」という声、返信でいただけるととても励みになります。
後編もこちらで配信しますね。
見逃したくない方は、ぜひ購読してお待ちください。 次回も一緒に読んでいただけたらうれしいです(*´∀`*)
今回の内容、前回の「読後の一言を先に決める」という話と合わせて読むと、よりしっくりくるかもしれませんよ(・∀・)
「書いたのにまとまらない」は、たった一つのことをやってなかっただけじゃない?
最近Substackで「なんだかんだで記事が大事!」って発信されてる方、増えましたよね。
で、実際に書いてみたものの……「あれ?なんかよく分からん記事になっちゃった」とか「私が言いたかったこと、ちゃんと伝わってるかな?」って不安になってる方も多いんじゃないでしょうか?





なるほどが満載の記事ですね✨タイトルの大事さ、改めて気付かされました🙇♂️