この間、Substack LIVEでゲーム配信をやってみたんですよね。
普段のLIVEとは違って、ゲーム画面をPCに映して、その画面を共有しながらガチャを回すという・・・ほぼ普通?のゲーム実況。
ただ、実際にやってみると数秒ほど遅延があって。
僕が「うわっ!」と反応した頃には、リスナーさんが見ている画面ではまだ何も起きてない。
「こいつ何にリアクションしてるんや」
みたいな状態になってました(笑)
でも、やってみたら普通に面白かったんですよね。
Substackって、文章を書く場所というイメージが強いですけど、LIVEなら別に真面目な話だけをする必要もない。
ゲームでもいいし、料理でもいいし、趣味全開でもいい。
「そういう趣味に振ったLIVEって、あんまり見ないですよね」
という話が出て。
だったら、逆にそこはまだ空いてる場所なのかも?
そんな話から始まった今回のLIVE。
……だったはずなんですが・・・。
気づけば話は、ゲーム課金、ちいかわ映画、エヴァ、夜道の怖い話、バイク、ノストラダムス、ドラえもん、スーパーの価格競争まで。
いつものように、とんでもない場所まで脱線していきましたww
そして、その中で意外と面白かったのが、
「興味があるものと、ないものの差が激しすぎる」
という話でした。
みんなが知ってることを、僕だけ知らない
ひろみさんが最近のニュースとして、映画や小説、ドラマの話をしてくれたんですよ。
有名な作品が次々出てくる。
普通なら、
「あー、あれね」
となる話だと思います。
ところが僕は、
「タイトルは聞いたことある」
「それ知らないですね」
ばっかり。
そこでひろみさんが、
「BMPさんの知らないことをしゃべると気持ちいいですね」
と(笑)
ただ、これって結構その通りなんです。
僕は子どもの頃から、興味を持ったものに関してはめちゃくちゃ調べるんですけど、興味がないものについては本当に何も知らない・・・てか知ろうとも思わないw
学校のテストでもそうでした。
好きな教科は100点を取ったり、学校で上位に入ったりする。
でも興味がない教科は普通に赤点。
かなり極端でした。
すると、ひろみさんが知り合いの話をしてくれました。
その人も、好きな英語はずっと100点。
でも必要ないと思った教科は、最初から勉強しない。
その代わり、
「将来これをする」
と決めたら、必要な資格を調べて一気に勉強する。
興味が薄い内容でも、
「目的のために必要だからやる」
と納得できれば、一気に進める人だったそうです。
ここで、ちょっと面白いと思ったんですよね。
「興味があるか」より「納得できるか」
人って、
「好きなことなら頑張れる」
と言われます。
もちろん、それもそうだと思います。
でも実際には、
好きじゃなくても、必要性に納得できれば頑張れる。
逆に、
どれだけ「やった方がいい」と言われても、自分の中で意味がつながっていなければ動けない。
たとえば、
資格そのものには興味がない。
でも、
「この仕事をするには、この資格が必要」
と理解できた瞬間、勉強する理由が生まれる。
僕自身もたぶんかなりこのタイプです。
だから、
「継続できない自分はダメだ」
と考えるより先に、
今やっていることに、自分はまだ意味を感じているか?
を見た方がいいのかもしれません。
毎日やっていたガンプラを突然やめた
この話をしていて、昔ガンプラにハマっていたことを思い出しました。
一時期、本当に毎日のように作ってたんですよ。
最初は普通に組み立てるだけ。
でも、そのうち綺麗に作りたくなってくる。
専用工具を買って、
エアブラシまで揃えて、
塗装もする。
完成品を飾ることより、作る工程そのものが楽しかったので、出来上がったものはヤフオクで売ったりもしていました。
かなりハマってました。
・・・が、しかしッ!!
ある日を境に、
突然、やらなくなった。( ˙-˙ )スン…
別に嫌なことがあったわけでもない。
ガンダムが嫌いになったわけでもない。
今でもガンダム自体は好きです。
でも、ガンプラ作りだけ急に興味がなくなった。
作業スペースも道具も残ってる。
まだ作っていないプラモデルもある。
いわゆる「積みプラ」です。
でも触らない。
ほんと、
「何をそんなにハマってたんやろ?」
と思うくらいです。
するとLIVEのコメントでも、
「完成したら知らん顔するの分かる」
「プロセスが楽しい」
「次に移ると、それまでなかったかのようにやらなくなる」
という声が出てきました。
ああ、これ僕だけじゃないんやな、と。(^_^;)
「いつでもできる」に価値を感じる人もいる
さらに面白かったのが、
「積んであること自体に価値がある」
という話。
積みプラ。
積みゲー。
買ったけど読んでいない教材。
僕の場合なら、いわば「積みBrain」ですね(笑)
セールだから買う。
いつかやると思って買う。
でも結局やらない。
普通に考えたら、
「無駄遣いやん」
となるんですけど。
LIVEでは、
「いつでもできる状態に価値を感じる」
という表現が出てきました。
これ、妙に納得したんですよ。
手に入れた瞬間、
「必要になったら、いつでも始められる」
という選択肢を持てる。
だから安心する。
実際に使うかどうかだけで、価値を測れないものもあるんですよね。
もちろん、何でも買えばいいという話ではないですが(笑)
3000時間やったゲームで仕事を辞めた
そして、この流れで僕の黒歴史も出しました。
昔、オンラインゲームにめちゃくちゃハマっていた時期があります。
プレイ時間は約3000時間。
MMORPG系のゲームで、
ゲームの中に人がいて、
毎日誰かと話して、
一緒に遊んで。
そこが居場所みたいになってたんですよね。
そして僕、そのゲームにハマりすぎて・・・
仕事辞めました。
これは笑い話みたいに言ってますけど、当時は普通にゲーム廃人です。
仕事を辞めて、一日中ゲーム。
15時間くらい?寝る時間とメシ食う時間以外ずっとやっていた時期もありました。
今振り返れば、かなり現実逃避だったと思います。
現実よりゲームの中でみんなと遊んでいる方が楽しかった。
だから、その経験以降、
MMORPG系はあまりやらないようにしています。
ハマるとどうなるか、自分で知ってるから。(ノ∀`)タハー
ハマる力は、使い方次第
でも、LIVE中にこんなコメントがありました。
「3000時間勉強したら、どんな資格でも取れそう」
確かに(笑)
3000時間って、とんでもない時間です。
ただ、これを
「ゲームに3000時間使ってしまった」
だけで終わらせると、ただの後悔になります。
でも見方を変えると、
自分には、それだけ一つのものに没頭できる性質がある
とも言える。
ひろみさんからも、
「興味あるものに没頭できるのは、余計な情報を入れてないからかもしれない」
という話が出ました。
たしかにそうなんですよね。
何でも平均的に知っているわけじゃない。
その代わり、
刺さったものはとことん深掘りする。
だから僕は、
「飽きっぽい」
という言葉だけで自分を評価するのは、ちょっと違うと思っています。
興味を失うのが早い一方で、ハマったときの出力は大きい。
これは欠点というより特性なんですよね。
「続けること」が正義とは限らない
世の中では、
「継続が大事」
とよく言われます。
それ自体は間違ってないと思います。
でも、
何でも続ければいいわけじゃない。
もう自分の中では役目が終わっているのに、
「昔あんなに頑張ったから」
「ここまで続けたから」
という理由だけで残り続けるのも違う。
興味が移ったなら次に進んでもいい。
逆に、
必要だと納得できたなら興味が薄くても頑張れることもある。
だから大事なのは、
「自分は継続できる人間か?」
ではなくて、
なぜ今これをやっているのか、自分で分かっているか。
なのかもしれません。
今回のLIVEではゲームの話から始まって、映画、ドラえもん、怖い話、スーパーまで、ほんと好き勝手しゃべりました。
でも、こういう雑談って面白いんですよね。
テーマを決めて話していたら、たぶん出てこなかった話が出てくる。
「自分は興味の偏りがかなり激しい」
ということも改めて言葉になりました。
そして・・・
飽きることも、
ハマることも、
途中でやめることも、
全部その人の性質の一部なんだと思います。
問題はそれを直すことではなく、どう使うか。
僕の場合はたぶん、
何かに火がついた瞬間の爆発力を使って、一気に形にする。
そして役目が終わったら、次へ行く。
それくらいでいいのかもしれません。
……ただし。
オンラインゲームだけは、ちょっと慎重にします。
また仕事辞めたら困るので(笑)
Thank you misa, ももと∞🍑@怒鳴る前に問いかける子育て😊, ごーし|相手の背景を言語化する人, みむ@星の世界の表現者, がんて🐾, とあと and many others for tuning into my live video with ひろみ¦音声で心地よい空間をつくる人! Join me for my next live video in the app.












